Azaleaのゆるーいお話

常識人だが"偏愛主義者"、セクシーではないが"ヘロモン"は出すAzaleaが"毒舌ボケ"をかますブログです。「"毒舌ボケ"ってなに?」という方、まあ読んでみてください。

長女って・・・

長女。少子化の世の中ゆえ、
「一人っ子長女」や「末っ子長女」も少なくないが、
戸籍上の名前がどうであれ、
ふつう、「長女」と聞いて、パッと思い浮かべるのは
きっと
「姉さん」
なはずだ。

以前、サブブログにも似たようなことを書いたが
「血液型占いなどくらえ」
(余談だがこの絵文字を使うチャンスを正当化できる事例を、
はじめておもいついたような気がする。)
とたかだか占いに対し嫌悪の念を禁じえない私は、
その反動もあってか「兄弟性格診断」や、そのたぐいのものが大好きだ。

私は弟を持つ姉長女だが、とかく、姉長女というのは

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」
「お姉ちゃんなんだから許してあげなさい」

という親のセリフはミミタコ君。(死語じゃなくて、ミイラ語?)
この呪文にいやいやながらも服従せざるを得ないのだ。

とはいえ、私の場合、年齢を重ねるにつれてこういうことを
言われなくなったことと(親があきらめたのだと思う)、
生来の性格によって、
「周りの期待にこたえようと頑張らなくっちゃ
ということは少なくなってきたように思うが、周りを見ていると、
本当に「お姉ちゃんは頑張りやさん」が多い。

それで、おそらくは後天的なものにせよ、
「努力して1人で何でもできるように」なってしまうので、
他人にうまく頼れなかったり、完璧主義者になったり、
嫌なことを嫌といえなかったりするのだ。
(もちろん、個人差はあるが。)


そういう「性質」が積もり積もっていくと、
「長子の長男長女相性が悪い」
などとも言われてしまうわけ。

長子同士の「兄×姉」はなぜ相性が悪い?【AllAbout Japan】

うぐぐ、お互い甘えベタで「潤いがない」、とか言われちゃってる・・・
強くは反論できないが、自分の経験上、
「いや、そうヒドくもないのでは?」程度には、異議を申し立てておくことにしよう。

ちなみに、私のような、「男兄弟がいる姉」と一番相性がいいのは、
別のとあるサイトによれば、「一人っ子タイプ」だそう。
ふーん。・・・さーて、追憶タイムにでもはいるとするか

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絵描きだからといって貧乏とは限らない―ジャン=バティスト・カミーユ・コロー

以前、このサイトで宣言したとおり、
コロー 光と追憶の変奏曲」@国立西洋美術館
を見てきました。

ヘタをすると、落穂拾いミレーとごっちゃになってしまうのよね。

今回は、タイトルにフルネームを書いたとおり、

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー

がメインの展覧会で、

ジャン=フランソワ・ミレー

じゃございません。

ここ数年、去年まで進学校の高校生は世界史をスルーしていた
そうですが、ただ単に好みで
「日本史キライ、地理はもっとキライ」だった私は、世界史を
うんうんとうなりながらやっていたわけですが。

この2人、

両方バルビゾン派だし、だからなんか田舎好きだし、
おフランスにありがちな「ファーストネームが2個入ってお得
とでもいいたげな「ジャン=なんチャラ」だし、
早押しクイズしたら、絶対引っ掛け問題だよなぁ、ああ紛らわしい。


と当時、快く思っていなかった(逆恨みか?)わけなのです。

今回、実物を見てみて分かりました。
コローのほうは、「金持ちぼっちゃん」だったのです。
(・・・え?最重要ポイントそこ?といわないように。)
まー、若いころから、イタリアだの、北欧だの、絵を描くために
あちこち出歩いていて、資金面では非常に恵まれていた。

もちろん、才能あるからこそ、万博でグランプリを取るような
絵も描けるわけですが、ヨーロッパ各地に「ロケハン」に
行ける様な財力があるって、ラッキーな人生だよなぁ。
と思ったわけです。

パリ近郊でも、フォンテーヌブローやヴィル・ダブレーといった
森林や小川がある風景がお好みのようで、
今回の展覧会もかなりの点数がでていましたが、
私はむしろ、人物画のほうが、見ていて気に入りました。

この展覧会の目玉である
「真珠の女」しかり、「青い服の婦人」しかり。

似たような構図を持つ、他の作家の作品と並べてあるのも
おもしろいですね。
アンドレ・ドラン、カミーユ・ピサロ、ルノワール、ゴーギャンなどが
数点ありました。

半分食わず嫌いになりかけていたけど、
ちゃんと見てよかったと思います。

会場の西洋美術館は本当に久しぶりでしたが、
素敵な設計で使いやすそう
と思っていたら、
ル・コルビュジエ
だったんですね。
1959年建築だそうですが、免震工事をほどこし、大規模地震
に耐えられるようになったそうです。
入っても、とても50年経過した建物には見えませんでした。

今回のコロー展、東京開催は8/31までです。

展覧会公式ページはこちら
国立西洋美術館ホームページはこちら


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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

日記で気持ちや考えを整理する。 | コメント:2 | トラックバック:0 |

記憶消去サービスを受けてないのに忘れてた。

別のDVD映画を見ていて、予告が気になったので、
『エターナル・サンシャイン』を見てみました。

エターナル・サンシャイン プレミアム・エディション(2枚組)エターナル・サンシャイン プレミアム・エディション(2枚組)
(2007/09/26)
ジム・キャリー.ケイト・ウィンスレット.キルステン・ダンスト.マーク・ラファロ.イライジャ・ウッド

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見た映画は、こうしてブログに感想をまとめなくても、
見たか見てないかぐらいは大体覚えているのですが、
今回はすっかり忘れていました。

その分、「記憶消去サービス」の途中に、
急に思い出が捨てがたくなり、必死で抵抗する
ジョエル(ジム・キャリー)とは対照的に

「あー、この景色、このシーン、見たわ、前に見た。」

とだんだん自分の記憶が鮮明になっていくあたり、
反語的な意味でリアリティがあって、面白かったです。

でも、いつ見たのかは、全く思い出せません。
ついでに、『ロード・オブ・ザ・リング』主演の
イライジャ・ウッドが思いっきり脇役で出ていたかどうかも
全く思い出せません。

こうやって、無理に忘れようとしなくても
脳細胞は日々死滅していくのに、
記憶消去サービス」でお互い相手への
未練を断ち切ろうとするこのカップルは、愚かだなぁ。と思います。

そんな私は
「けんかするほど仲がいい」と俗に言われる状態が
全く理解できません。
きっと、“ええかっこしい”なんでしょう。
(それで出口が見えなくなるときも、たまにありますが。)

そういう性格なので、主観的には彼女役のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)には
全く同情できないけど、映画の構成は好きです。
サスペンスじゃないけど、謎解きもあるしね。

しかし、「クレメンタイン」という歌は、なぜ、日本では
「山男のごつごつした気合」を歌った歌なのでしょうね?
"Oh, My Darling Clementine"「いとしのクレメンタイン」→「雪山賛歌」って、
いくら替え歌にしてもあまりに飛躍しすぎのように思います


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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

映画の話。 | コメント:1 | トラックバック:0 |

夏のたび

今日は、リンクシェアさんの募集記事です。
リンクシェア レビュー アフィリエイト

夏休みといえば旅ですねー。
去年と大きく違うのは、資金難と原油高。

それでGWも飛行機の旅をあきらめたワタクシですが、
夏休みこそは、「アリさん生活」をちょっとお休みして
キリギリスになろう!と思ってます。

ま、いくら「テンポラリー・キリギリス」といえど、
いつもの「マイル使用の特典航空券」を使いますけどね
(そこが「アリさん生活」が染み付いているゆえん。)
マイルを使って航空券を発券すると、帰省など宿泊先がすでにある
とき以外は必然的にホテルは自分で手配しなくちゃ
いけないわけですが、最近は、そんなに大変でもないです。
航空会社のホームページからだって申し込めちゃう。
JALだと、トップページ左側の「国内航空券」の下に、
「航空券」「航空券+ホテル」の区分があって、選べます。
上の「国内線」「国際線」のタブを選んで画面を切り替えると、
「ホテル」単独のチョイスもできますよ。
これなら時間もそんなにかかりません。

夏休みだと、「激安パッケージ」も繁忙期で少なくなってしまうので、
国内はもとより、海外でもぜひ、好みに合わせて“ワガママ旅”を
実現しちゃいましょー。

夏の旅行はJALで決まり!【JAL 先得割引】

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航空ニュース。 | コメント:0 | トラックバック:0 |

最近行ったお店・4

つきに一度の定番ネタ、今月も行きましょう〜。
うりずん東京(琉球料理
住所・TEL:東京都千代田区丸の内1丁目5-1
       新丸の内ビルディング5F 03-5224-8040
最寄り駅:JR東京駅丸の内北口より徒歩1分、地下鉄丸の内線東京駅 直結 ほか。
お店のHP:http://www.urizn.gr.jp/tokiyo/index1.html
定休日:不定休(新丸ビルの休業日)

昨年オープン時の激混み状態よりはやや落ち着いたものの、やはり人出の多い、新丸ビル。
ここに来たのは3回目くらいだけれど、食事をするのは初めてでした。
人気スポットとあって、ランチも各店、値段は結構強気。

1000円から1500円前後で食べられるところを探していくと、この琉球料理やさんにたどり着きました。
食べたのは、アグー豚のとんかつ定食。

うりずんのランチ


いや、とんかつなら別に琉球じゃなくても、食べられるでしょ?
というなかれ。

なんか、チャンプルーでもソーキそばでもないメニューが
わざわざランチにあったから、興味惹かれたんです。
豚はアグーという沖縄の有名な種類の黒豚。からっと揚がっていてやわらかい。
でも、混ぜご飯が特においしかったし、選んで正解
お椀は「あおさのお吸い物」でした。
胡麻の付け合せもグー

おなか一杯になりました。

店内は少し狭いですが小上がりがあります。
ホームページを探していて面白かったのが、
「丸ビル」のページや「ぐるなび」では
店名が「東京うりずん」となっているのに、公式ホームページをたどっていくと
「うりずん東京」になっているということ。

これも「なんくるないさー」精神なんでしょうか
(検索の精度が落ちてしまうのは、、、もったいないと思いますが

神田 江戸っ子寿司 西口店
住所・TEL:東京都千代田区内神田2-16-8 第5氏家ビル102 03-3258-6589
最寄り駅:JR神田駅より徒歩1分、地下鉄神田駅 徒歩3分
お店のHP:http://www.edokko.co.jp/b/mise/nishi/nishiguchi.htm
定休日:元日

ランチで利用しました。
ここは「回転」ではありません。
生粋の・・・道産子の私は、海鮮にはうるさいので少し割り「増して」
よんでください。

ランチセットの握りは、コストパフォーマンス大
「お好みランチ」は8カンで、うち4つが15種類くらいから選べてお吸い物付きで1050円。

でも、生粋の道産子(しつこい?)の私は

お寿司を食べているのに、「玉子」とはなにごとじゃー

と、お好みで食べたのが金運のつき。
10カンで(ランチセットより2カン多いだけなのに)、倍以上のお会計でした。
ここ、提示してある値段は1カンですが、1種類注文すると、2カンでてきますので
心して注文してください。

おいしかったのは「金目鯛」。軽くあぶって、ゆずをさっとかけて、こしょうをまぶしたもの。
これがとろける感じ
スモークサーモンもなかなかおいしかったです。

ちなみに名物のうちのひとつは、「こぼれイクラ」。
軍艦巻きに乗り切らずにはみでるという見た目からの豪華版です。
(念のためいっておくと、イクラの旬は、秋から冬です。)

コスパはともかく満足度は高い。

ゆっくり食べる雰囲気ではありませんが、
とにかくお寿司!の気分ならオススメ。
営業時間も、このお店は長めです。
近所に支店がいくつかあります。詳しくはお店のHPをご参照ください。

カステロブランコ
住所・TEL東京都港区赤坂5丁目3番1号赤坂Bizタワー1F 
03-5545-7735
最寄り駅:地下鉄千代田線『赤坂』駅 3番出口 徒歩1分
      各線『赤坂見附』駅 徒歩5分 『溜池山王』駅 徒歩6分
お店のHP:http://www.castelo-branco.jp/index.html

東京のニュースポット、赤坂サカス内のポルトガル料理のお店。
ディナーで利用しました。

日本初のベイラス地方というころの料理だし、赤坂サカスだし。
というので、メンバーの食事の好みもろくろく聞かずに3週間前に
予約を入れたら、半個室の奥まったプライベートルームでした。
4人がけでちょうどよいけど、店員さんの視界にあまり入らないのが
難点でしたね。

平日だったので、なかなかメンバー全員がそろわず、
飲みながらおしゃべりしていたら、お酒ばかりがすすんで
食べ物をあまり注文しませんでした。

なので、お料理に関してはあまりまっとうな評価が出来ないかもしれないですが。

・バカリャウ(鱈)のコロッケ
・野菜のココット煮
・ホロホロ鶏とプルーンのポートワイン煮込み
・ハモンセラーノ(←でもこれってスペイン料理じゃ?)
・にしんの炊き込みご飯(なぜかパクチーが入っていた)

以上、5品。
ものすごいおいしかったか、と聞かれると、正直、答えに困る
きっと、食べなれない料理だからというのもあるのかもしれないけど。

ワインに関しては、どうも「ひたすら甘いポートワイン」という印象が強かったのだけど、
ちゃんと辛口もありました。「ベルデ」というラベル(微炭酸)と赤のグラスを飲みました。
グラスワインは650円から。

正直、この分量だと、もう少しお料理の単価が安ければなー、と思いました。
赤坂ということで、土地代が多く含まれているんでしょうかね


最後に、オマケ。
入店前に撮ったTBSです。
TBSをBizタワーから望む

まあ、「記事とは、一切の関係がありません」という
但し書きがついちゃいますけどね、フフフ。


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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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