Details of the ソウルフル?ソウル - 4 -2008-08-08 Fri 21:32
さて、韓国旅行記も最終回。
私はANAの無料航空券で行ったので、一日一往復、 午後2時15分の成田行きに乗るためにはソウル市内を 正午より前に発って帰国しなくてはならない。 なので絶対に寝坊はできない。 前の日の夜、鼻 の毛穴という毛穴から角栓が浮き出ていて、クレンジング+栄養補給、という フェイシャルエステ の効果にものすごくびっくりしたものの。 酔っていたのと、疲れていたのとでシャワーを浴びずに 寝てしまったので、運よく目覚ましより前に目覚めたのを これ幸いと、バスタブにお湯を張り、朝風呂に入った。 またもやあらかじめ荷物をまとめておき、夕方の便で 帰国する友人にチェックアウトをたのみ、午前9時過ぎに 隣接するCOEXショッピングモールへ。 イクスピアリからディズニーモードを抜き、さらにちょっとだけ 庶民ぽくした感じのショッピングモールだった。 お昼間や夜は家族連れや若者で混み合っているのに さすがに朝はがらーんとしてて、どこも開店前。 マックと、コーヒーショップは開いていたので、 コーヒーショップに入った。 ![]() なんか、ス○バと○リーズをパクって2で割った感じの ロゴランプだけど(まあ、店内もおおよそそんな感じです)、 サル がかわいいので許す。(写真とっちゃったくらいだしね。)テイクアウトしてしまったので店内にサルが7匹いるのかどうかは不明。 オレンジジュースとチョコチップクッキーを注文する。 (こういう「洋物」の食べ物の 名前はハングルでもほとんど音はそのままのようだ。) それを持ったまま、オープン直後の「COEXアクアリウム」へ。 入場料15500ウォン。 円換算は1/10と考えると、 「水族館物価」は日本とさほど変わらない。 ハングルの説明はほとんど読めないので、 「地元の近海の魚コーナー」は「へぇぇ」と見て歩くだけ。 ここは水族館なのに、なぜか「リス」と「オナガザル」がいるのです。 (なんか、ついでに「ドクグモ」もいたような気がするが、叫び声と一緒に 離れたのでほとんど見ていない。) リスはぶれずにとれました。 ![]() ※左にいる男の子は、たまたまアングルの中にはいっちゃったの。無関係なのにゴメンネ。 サムネイルにするので許して。 まっとうなお魚といえば・・・ ![]() ・・・金魚ですよね。でも「ここは日本の金魚コーナー」なのよ。 他にもっ こういうのとか ![]() そしてこういうのとかっ ![]() さらにこういうのとかぁ ※お食事中の方、ごめんなさい ![]() ![]() 納得できませんか。 それはきっと私の写真技術のつたなさと、 電池切れを起こしたデジカメに変わりケータイで撮ったため画像が粗くなったこと 以外に、なにか重大なことがあると思われ。 だって、直前の画像を拡大するとこれですよ ![]() ![]() 私は、一目みて爆笑した。 だって、意味が分からないんだもん。これを水槽に転用する理由が。 地元の家族連れに圧倒的な人気だったのは、「ポストの水槽」でしたが、 横に立つ子供でひっきりなしだったので、撮影はあきらめた。 色モノ水槽目白押しなので、ついつい、他のものは普通すぎて だんだん写真に撮る気がうせてはきたものの、それでもいくつか 気になったものは撮った。 ![]() ![]() とあるサイトではここの水族館、「ペンギン はいない」という前情報もあったが、その後飼育を始めたみたいで、アデリーが20羽くらいいた。 日本ではつきものの「イルカショー」や「アシカショー」はなかったけど、 ゆうに1時間は見て回った。 だが、いよいよ滞在できる時間がなくなってきたので、水族館を後にした。 お昼時になったので、今回の旅のラストとして、 「“コンククス(夏限定の豆乳冷麺)”を食べたいっ!」 と思ったけど、入ったうどん&チゲの軽食やさんで注文した麺は、温麺だった。 残念だったけど、急いで食べた。 ホテルに戻り、11:40ホテル前発のKALリムジン にのる。いくつかホテルを回ってくるみたいで、10分ほどピックアップが遅れたものの、 その後はスムーズで、平均所要時間1時間40分のところ、1時間15分程度で到着。 空港でもさらに(しつこく)BBクリーム、顔パックシートなどを買い求め、 その他食品系のお土産も買って出国。 (今回はあまり予算がなく、「免税店ならでは」のバッグ などは購入せず。)前回の韓国出国時、飛行機が「1時間の出発遅延」というので“余裕ぶっこいて” 買い物や食事などしていたら、予想より遅延見込み時間が減って 「空港内のお尋ね者@しかも外国」になってしまった 苦い経験を元に、今回は少し早めに搭乗口で待機していた。 (といっても、ゲート開場10分前だったが。) 飛行機に乗ってから、荷物を上げようとしたら、マズイことに持ち上がらなかった。 (ちなみに1列7席以上のボーイングだと、真ん中のもの入れには、 そもそも手が届かない。今回は高さ的には届いてるし行きは問題なかったのだが・・・) 再度挑戦しよう、と思ったら、後ろからきた若い男性がヒョイッと持って荷物入れに入れてくれた。 (そのすばやさに一瞬、ホレた ←根が単純なもので。)言語モードが戻っていなかったのでお礼をつい韓国語で言ってしまったが、 彼もひょっとしたら日本人だったかもしれない。 飛行機はモノクラスのA320、映像スクリーンなしの小さなものだったので 機内食を食べ、お酒を飲み(またもやワイン )、少し眠った。無事着陸し、以前、紹介したように、 入国スタンプがはみ出して欠けた「残念なパスポート」にされた。 税関はノーチェックだった。 ロビーに出た後、海外用ケータイを返却、代金を清算した。 そしてまた、2時間電車に揺られて帰った。 途中、「黄金に輝く夕日と稲妻 」、という少し奇妙な光景を見た。ちょうど乗り換え駅が迫っていて、写真に収められなかったのだけが残念だったが、 ほかの乗客の中にはカメラで撮影していた人もいたので、 まぶしいくらいの夕日に、何らかの神々しさをきっと感じたのだと思う。 というわけで、この夏のソウル旅行のお話は、おしまい。 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
Details of the ソウルフル?ソウル - 3 -2008-08-03 Sun 13:29
午前中にエステを終え、大急ぎでホテルに戻る。
お昼を5分ほど回ったところで、ホテル到着。 チェックアウトは、友人が済ませていてくれた。 COEXインターコンチネンタルホテルに移動。 ソウルのタクシーは初乗り200円程度なので タクシーを使う方法も考えたが、結局地下鉄でいくことに。 とはいえ2号線で一本、乗り換えなしでも16駅(降車駅サムスン) もあるので、40分くらいかかった。 そして地下鉄駅は、ソウルのもう一つのインターコンチネンタル、 グランドのそばにあるが、COEXは駅を降りてから巨大ショッピングモールを 抜けていくので、さらにロビーまで15分はかかる。 チェックインタイムは3時ということなので、荷物を預ける。 ソウルのホテル・街中では、外国語といえば、最近英語より 日本語が堪能な人が多いようだが、インターコンチは グランド・COEXとも、従業員は英語しか使わない。 江南という地域性も手伝ってか、非アジア人の宿泊客も わりと多い。 私としては日本語・英語どちらにしろ、なれない韓国語を 一生懸命使うもどかしさを感じることなく 意思疎通が図れるので、特に急いでいるときは助かる。 友人が出場するオリエンテーリングという競技の大会会場は オリンピック公園。 タクシーに乗って、ロッテワールドを横目に見ながら進むと、 雨がだんだんひどくなってくきた。 15分くらいで、受付・スタート地点に近い場所に到着。 オリエンテーリングというのは、各自、コースにある20ヶ所から 40ヶ所くらいのチェックポイントをすべて回って、 ゴールするタイムを競う競技らしい。 私は話を聞いていたが、見るのは初めて。 日本の競技人口はそれほど多くはないようだが、 国内大会に飽き足らず、国際大会に出ようというくらいなのだから 友人はもうハイ・アマチュアの域である。 (ちなみに私はスポーツはほとんど何ひとつ満足にできない・・・ )彼がエントリーしたコースは、スプリントという短距離。 スタートとゴール、途中のチェックポイントは手持ちのICタグのような ものをタッチして計測するらしい。 性別ごとにエントリーコースが分かれていて、さらに年齢不問のエリートクラス、 10歳代刻みの年齢別クラスがある。(クラス構成は大会規模によって違うようだが) トップの予想タイムは15分から17分。 スタートと同時に地図が渡されるので、走る→チェックポイントを探す→タッチ を繰り返してゴールタイムが一番早い人が優勝ということだ。 アジア・パシフィック大会なのでアジア人が圧倒的に多いが、 オーストラリアやロシア、カザフスタンというウェアを着た選手も目立つ。 私は傘をさしワンピース姿という、「どこからどう見てもギャラリー」 だったので、少し居場所に困ったが、競技時間がそれほど長くはないので ほぼ、ずっとゴール地点にいた。 ゴール地点はこんな感じ。 ![]() タグをピピッとつけて、なかなかハイテクな競技です。 ![]() でも悪路の中どの選手も思い切り走って、「どろんこ遊び」のような 後ろ姿になっていました。 友人は、クラス中3位の成績でした。1位は中国の選手。トップとの差は1分ちょっと。 彼が事前予測していたとおり、同じコースを走る、1つ年代上のクラスの ロシアの選手が圧倒的に強く、悪路にもかかわらず、予想最速タイムの15分台だったうようです。 夕方、COEXに戻り、ホテルにチェックイン。 PriorityClubの会員特典で、12時チェックアウトのところ、 14時のレイトチェックアウトにしてもらいました。 新しいホテルではないのですが、広い。 20階。今回は前日のベストウェスタンも18階と、高層階の景色に恵まれました。 ![]() ![]() ![]() とくにシャワーブースと、バスタブが別になっていて、バスルームが広かったです。 夕方、市内中心部の観光協会ビル内で、大会打ち上げのレセプションを見に行く。 (特筆すべきはさほどなかったが、 レセプションショーに男女混声のアカペラコーラスグループの演奏があり、 メインボーカルが“ドランクドラゴンの塚地”に似ていてツボにはまったことくらいか。 「プロ並みのさわやかな歌声、ただし、塚地」。 非常に失礼なコメントなのは分かっています。)明洞が近かったので、サンゲタン(韓国での暑気払い鶏料理)と迷った末、 カムジャタン(牛すじ肉とジャガイモのピリ辛スープ煮込み)を食べに行くことに。 ウォンダンカムジャタン 間違ったカタカナの看板、怪しげな日本語メニューはあるものの、ほぼジモティで埋まった店内。 夏なので、鍋料理であるカムジャタンでなく、炒め物やヘジャンクク(モツ系のサイズが小さな鍋)を食べている人も多かったけど、やはり王道ということで、カムジャタンをオーダー。 旅行ガイドで見る写真からすでにおいしそうだったけどたしかにうまい ![]() この味、何かに似てる、何かに似てると思ったら、一番近いのは「スープカレー 」。スープカレーのコク、辛さをゴマ油やコチュジャンなどで韓国仕立てにした感じ。 カタマリの牛筋肉、ジャガイモ、葉物のお野菜、春雨のほかにモチモチしたラビオリのようなものが 入っていて、私はトック(お餅)だと思っていたのですが、これはスイトンだそう。 ※食べるのに一生懸命で、写真を撮るのはわすれちゃた ![]() カムジャタンは鍋物なので、大・中・小とありますが、彼女がギャル曽根ちゃんでもない限り、 2人で行くなら「小」サイズで十分。 少食な私たちは、頑張ってはみたものの、食べきることはできず・・・。 (「中」を頼んでも、お店の人が止めてはくれるが。) ビールとマッコリを飲み、おいしいもので満たされ上機嫌。 (飲んでいくうちに、マッコリが「アルコール入りヤクルト」ぐらいにしか 思えなくなってきたので、2合くらい飲んだところで、さすがにやめておいた。) 夜9時ころには雨もほとんど止んで、 明胴から4号→3号→2号と地下鉄を乗り継いでホテルに帰りました。 旅行前、旅行中と寝不足気味だったせいか、たくさん飲んだせいか どちらが主な原因とは断定できないけれどとにかく眠かったので、 まもなく就寝 ![]() 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
Details of the ソウルフル?ソウル - 2 -2008-08-01 Fri 22:01
韓国旅行二日目。
ホテルの時計についている、騒々しいアラームで 8:00ころ目を覚ますと、まだ雨の音が続いている。 今日は友人のレースの日なので、 「雨天中止じゃないの?」 と聞くと、「決行だよ」と答えたまま、半分寝ている。 かわいそうなわが友。 風邪をひかなければよいが。 普段は朝ごはんを食べない彼をうながし、 (さすがに運動する日にすきっ腹はありえない )朝ごはんを食べに出る。 おかゆ屋さんがないかどうか、フロントで聞いてみたが、 美人の女性フロントはいかにもイヤそうに眉根を寄せ 日本語で「その件に関してはドアマンに聞いてください」 と冷たくあしらわれた。 明洞(ソウル一の歓楽街ね)には確実にあることが分かっていたが わざわざ朝ごはんのために明洞まで地下鉄で行くのも大げさすぎる との結論になり、近所を2ブロック歩くも、付近は電気屋さんと電気パーツ屋 さんばかりでなにもない。雨は結構強く降っている。 だが、そこはアジア、朝から軽食の屋台が出ているので、 オムレツ入りホットサンドとキムパプ(韓国風海苔巻き)を買う。 アジュンマ(おばさん)がオーダーを取ってくれたのも日本語。 旅行者が多いのね。 オムレツホットサンドはオーダーが入ってから作ってくれるので とてもおいしかった。 サンドとキムパプ一つずつで1600ウォン。170円くらい。 ソウルにはセブンイレブン、ファミマ、あと地元系のLG25などの コンビニもあるけど、こういうのを買い食いできるなら、 コンビニいらないかも。と思った。(外国人旅行者なので、やっぱり あれば使いやすいけど。) パクパクっと食べた後、私は、昨日の夜に行けなかったエステ へ。10時から予約を取っているのだ。 正午のチェックアウトまでには戻る、という約束ででかける。 (ただし、万が一のために、荷物はまとめて、チェックアウトは 友人にお願いした。) 昨日、迷子になったので、お店のひとが地下鉄駅まで 迎えに来てくれることになっていた。 「梨大」駅についてから、電話をかける。 10回以上ベルがなっても、誰も出ないので、仕方なく 歩く。 いったん雨はやんでいたので、傘をささずに済んだのがよかったのか、 ついにお店の看板を発見。 車道がない細い仲通の階段をおりて進んでみたものの、 どこかのお店の勝手口に出てしまい、一回りぐるっと回ってみると ようやく入り口を見つけた。 めずらしく門構えのある奥まった建物。 中に入ると、お店の女性がひとり。 問診票のような肌診断アンケートに答えていると、 日本人の方が 「お見えになっていたんですねー」 と、行って、お店に戻ってきた。 ちょうど、私が電話した前後から、駅の出口で 待っていてくれたようなのだ。 あらら。みごとに入れ違いだったということね。 でも、お互い初対面なのだから、言葉を発しない限り どの人が日本人で彼女のお客さんか判断するのは すごく難しい、と思う。 (とくに韓国は、たいていの場合、地元民にまぎれられる。) 施術してくれるのは、韓国人だけどこれまた日本語が 堪能なアジュンマだ。 エステティシャンというよりは、マッサージ師、というかんじが ぴったりなおばちゃん。 彼女について階段を登り、着替えをすませる。 スリッパ脱いで、といわれておくに進むと、 「大理石の足ツボ押し階段」というものから メニューが始まる。 階段の一段一段に、イボイボのついた大理石がくっついている。 前の日も散々歩いて、しかも寝不足の朝なので、非常にイタい。 降りると半畳ほどの足湯コーナー。 「ちょっと熱いけど、足を入れてしまえば慣れるから」といわれた。 そこで10分くらい、窓の外の雨をみながらぼーっとする。 たしかに少し熱めだったが、足の疲れがとれて気持ちよかった。 次は岩塩浴。 天井に木炭、側面と床が岩塩、という小さな部屋にゴザと枕が おいてあって横になる。 岩盤浴の経験はあるが、岩塩は初めてだ。 汗を出してデトックスするのが目的。 ここでも、雨の音がかすかに聞こえる以外は、音が全くない。 さすがに15分程度では眠りに落ちることはなかったけど、 なにか「膜の中に入っているみたい」で不思議と安心した。 また、アジュンマが迎えに来て、最後はフェイシャル。 (ふつうのジムチルバンは何回でも好きに出たり入ったりできるが、 ここの岩塩浴は1回だけの時間制。) 仰向けになり、胸から上のデコルテと、後ろは 肩甲骨くらいまでの首、背中、肩から両腕全体を クレンジング+パック、マッサージしてくれる。 これが大体30分ちょっと。 海草エキスが入っているということだったけど、 これが良かったのか、その後のBBクリームがよかったのか、 半日経って、夜に鏡をみたら、鼻の角栓が20箇所くらい浮き上がってて すごーくびっくりした。 速攻きくじゃないの! 日本のフェイシャルエステだと、角栓はバキュームで吸い取ってしまうからか どうか分からないけど、ここまですごくないのよね。 アジュンマとお話をしているうちに、迎えに来てくれたのは、 このエステの店長さんの日本人の方で、北海道出身ということがわかったので、 施術が終わった後に、つめたいお茶とお菓子をいただきながら いろいろ話をした。 70分コースといえど、終えると11:30近かったので、 あまり時間がなく、あわただしかったけど、 気持ちよかったわー。 あと、BBクリームも、「サロンセレクト」で、 自然派で質のよさそうなものがおいてありました。 店長さんいわく(たしか)、市販のものと違って 合成の鉱物油を使っていないのだとか。 たしかに、お土産に頼まれていたせいもあり BBクリームをたくさん試してみたけど、 ちゃんと自分の肌に塗ってメークしてもらった ここのクリームが、一番よかったなー。 韓方エステ・カフェ梨花 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
Details of the ソウルフル?ソウル - 1 -2008-07-30 Wed 23:21
今回の訪問で韓国は3回目(正確にいうと4回目だけど、初回は香港乗り継ぎの合間に
半日程度のソウル観光がついたツアーだった)。 やはり前回と同じく、特典航空券利用。 燃料サーチャージと諸税もろもろ込みでも飛行機代、1万円かかっていません。 そこは無料チケットサマサマでしょう。 (ただし、日系航空会社利用なので、あまりスケジュールが良いとはいえない) 成田までは普通の電車を使った。2時間近く。 前の日、結構夜遅くまで飲み会だったので、ひょっとしたら まだ酔っていたかもしれないが、旅行の場合、そんな眠気も なんのその、で一睡もせず到着。 ソウル線はコールドミールなのを知っているので で、機内食はあまり期待していなかった。 スパークリングワインを頼んで、機上で迎え酒(!) 私はタバコは吸わないが、お昼間から飲むことになんの違和感も 覚えない人間なので、お酒をおいしくいただきました。 往路は、定刻より若干早く到着。 ソウルの入国管理官は一言も言葉を発することなく スタンプを押してくれた。 驚いたのは、税関の手荷物検査のおじさん。 日本語で、「自分がいかに来年の東京マラソンに出場したいか」 私に訴えていた。 10kmでなく、フルで出たいのだそうだ。 都知事が聞いたら、少しは喜びそうな発言だ。 彼は、東京マラソンの熱意をおおよそ3分間語っただけで、 私の荷物については気にもかけていない様子だった。 (まあ、X線モニターの前に座っていたひとじゃないから きっといいんだろう。) リムジンバスにのってソウル市内に入る。 ホテル前(ウルチロ4ガ)で降りてにチェックイン。 ベストウェスタンプレミア国都、去年できて 1年経つか立たないかぐらいの新しいホテルだ。 バスタブはないが、それ以外は 設備のわりにリーズナブルで使い勝手がよかった。 ![]() ![]() ![]() 落ち着くまもなく、フォーシーズンズハウスの見学予約時間 がせまっていたので、出かける。 小雨が降っていたが、迷った末、折り畳み傘を置いて出る。 (これはあとで裏目に出る。) フォーシーズンズハウスはこんなところ (※リンクは張ってありますが公式ページではありません) 最寄り駅は6号線の「サンス」、でも乗り換えが面倒くさいし時間もないので 2号線の「ホンデイック」から歩きました。それでも徒歩7,8分の距離といったところ。 敷地内の駐車場を横切りったところで、建物からでてくる日本人女性2人連れとすれちがう。 結局、私がその日最後の予約客だったようで、完全に貸切だった。 写真撮影はグッズコーナー以外、すべてOKなので、まあ、いろいろと撮っちゃいましたね ![]() (以下、ドラマを見ていない人にはなにやらサッパリ・・・だと思うので、適宜スキップしてください。) ![]() ![]() ![]() 左から、「春のワルツ」の打ち合わせコーナー、"チーム長"ソン・イナの個人デスク、そしてソン・イナ(もちろん役名です)の個人名詞。 ソン・イナというのは、女優イ・ソヨン演じる、レコード会社の女性キャリア。 幼馴染で天才ピアニスト、かつ次期外務大臣候補の息子である、ユン・ジェハのことを 15年間も恋し続けているが、なかなか報われず、彼が恋におちるパク・ウニョンという 部下に「それ、典型的パワハラじゃないの?」 というくらいのイジメをする役。 しかも、ユン・ジェハの両親を説得して、フィアンセになり(婚約に納得していないのは ダンナになる「予定」のユン・ジェハのみ)弱みを握りつつ結婚までもって行こうと画策する、 ちょっとずるがしこい女性。 まあ、正直、友達でもちょっと遠慮したい感じのキャラなのに、 こんな人が恋敵だったら、・・・私なら身を引きますね。ストレスで倒れそうだもの。 ほかには・・・ ![]() ![]() ![]() 最初のトラックは、「あいのり」のものではありません ![]() これも「春のワルツ」でレコード会社に入る前のパク・ウニョンが アクセサリーショップを開いていたころの店舗兼移動用トラック。 自分でデザインしたアクセサリーをトラックの荷台で売るのが、彼女の仕事だった。 次は、ファンデーションコンパクト。ユン・ジェハがパク・ウニョンに最初にプレゼントする ものだが、化粧品売り場にいる彼を見かけて、ソン・イナ(女性キャリアのほうね) が「きっと、私へのプレゼントなんだわ 」と早合点するとき の小物。ラストは、「夏の香り」のプロポーズの部屋。 「夏の香り」は、済州島を舞台にしたドラマで、リゾートホテル内につくられた その名のとおり、「プロポーズを想定した」部屋。 主人公は、このリゾートホテルオーナーの御曹司と、婚約者であるフラワーデザイナー、 そしてホテルのリノベーションを手がける建築士との三角関係を描いたドラマ。 (「三角関係」というと、一気に日陰の匂いがぷんぷんしちゃいますが・・・) フラワーデザイナー役のソン・イェジン、私は結構好きです。
映画「私の頭の中の消しゴム」の主人公もこの人。 他には、"「冬ソナ」の雪だるま"とかもお義理で写真を撮ったりして、閉館時間ギリギリまで たっぷり満喫したあと、「フォーシーズンズハウス」を出た。 程なく、雨脚が強くなってきて、地下鉄駅につくころには、かなり濡れてしまい。 雨宿りするとかいうレベルではなく、ビニール傘を買おうにも、 コンビニの分かりやすいところにはおいていないみたいで、 とりあえず「梨大」駅まで地下鉄で移動することにした。 エステを予約していたのだけど、傘を買うのにこんなに苦労するのは、やっぱり現地語が 堪能ではないせいだ、と思いつつ、足元は悪いし、 のまず食わずでつらいし、、、 などと歩いては休み、休んでは歩いていたらすっかり遅くなってしまった。 しかも、エステの建物は路地裏にあるらしく、どんなに近所をぐるぐる回っても 地図を眺めている限りたどり着けず。 今から思えば地下鉄駅についたところで携帯から電話して確認すればよかったのだが、 かなり遅刻してから電話をしたら、案の定、予約の取り直しになってしまった。 まあ、歩きすぎたのとジーンズまで雨でぬれていたのとで、 マッサージを受けたとしてもとてもゆったり気分になれそうにもないから、 まあいいや、と考え直し、途中の「ジモティご用達」化粧品ショップをまわり、 今日本で大ハヤリの「BBクリーム」を手に入れ、 ヘムルトッチム410 という、海鮮系鍋チェーン店の、最近オープンしたらしい「梨大支店」で ヘムルビビンバのひとりご飯をしてから、ホテルに帰った。 友人は、「羽田発ほぼ夜行便っぽい最終便」で到着の予定なので、 シャワーを浴びてからテレビをつける。 なぜかNHKBSと、ディズニーチャンネル、 ESPNでサッカーのマンチェスターユナイテッドの特集を見ながら (ちなみに私は海外サッカーはほとんど見ない。 ・赤いユニフォームで、 ・ロナウドとルーニーが居るチーム、 ・スコア字幕のハングルで書かれたチーム名 ・・・という情報をヒントにして正解を導き出すのに、 ゆうに2分はかかったと思う。しかも、解説は韓国語。) うとうとしていたら、友達がやってきた。 たしか、すでに日付をまたいでいたと思う。 一度起こされたのと、雨がガラスに当たる音が大きくて、 なんだか寝つきが悪かったけど、頑張って寝た。 そんなわけで、長い長い、韓国一日目はおしまい。 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
ソウルフル?ソウル。2008-07-27 Sun 22:08
あんにょーん。
ソウルに行ってきました。 例により私Azaleaのブログ旅行記は長くなる傾向にあるので、 今回は先に、itinarary(旅程)をご紹介。 1日目・08年7月25日(金) 午後、ソウル入り。成田→インチョン空港着。 バスで移動、ベストウェスタンプレミア国都ホテルにチェックイン。 フォーシーズンズハウス(「冬のソナタ」を初めとしたKBSドラマ「四季シリーズ」 のスタジオ博物館)に行く。 梨大(梨花女子大・韓国一のお嬢様大学といわれる)付近で買い物・夕食。 2日目・08年7月26日(土) 梨大エリアで、エステ。 COEXインターコンチネンタルホテルに移動。 友人の参加していたオリエンテーリングのアジアパシフィック大会観戦。 明洞でカムジャタンの夕食。とーぜんマッコリも飲む。 3日目・08年7月27日(日) COEX水族館で魚を見る。 マンドカルククスを食べる。 帰国。 滞在時間はほぼ48時間と相変わらずの弾丸ぶりですが、 無事帰ってこれたし、したいことは大体できたし、85点くらいの旅行じゃないでしょうか。 (マイナス15点は、お粥とコンククスが食べられなかったこと。あとはささいなもの。) 今回、初めてケータイをレンタルしたんですが、まあ、便利ですね。 韓国も日本同様ケータイがないとやっていけないお土地柄ですが(日本と違うのは みんなメールばかりというわけではないようだが)それを差し引いても、 現地のケータイというのはあると便利ですね。緊急時じゃなくてもいろいろと使えますから。 普段auを使っている私は、しばらく「グローバルパスポート」対応機種を使っていたんですが SANYOのケータイラインナップがしょぼくなってしまったので、去年買い換えたときには 普通の国内用ケータイにしてしまったんです。 (しかもWINじゃないので、ICカードの差し替えがきない。) 今回はレンタルしよう、と思い立ったのが遅かったので 空港でピックアップしてレンタルするタイプを使いました。 ラッキーなことに、今月末までレンタル料無料サービス中の ショップがありました。 テレコムスクエア webで申し込むと割引になるサービスもあるようですが、 こちらも残念ながら今月末で終わってしまうみたいです ![]() 国によって、着信にも料金のかかる国などもありますが、 こちらの韓国向けは大丈夫でした。 あとは、ちょこちょこと旅行のトラブルが多い私にしては本当に 「つつがない」と言ってもいいくらいのすごし方ができました。 世の中でいわれているような外交的情勢もあまり関係がなく。 (というか、口を開かなければ、現地の人と何も変わりないし) 出国のときは液体物の持ち込み制限のことをすっかりわすれていたので、あわてて 5枚詰めのジップロックのような袋を買って詰め替えたけど、特になーんにもいわれませんでした。 すこし安心しました。 (これが北米路線や欧米路線だともう少し厳しいのかもしれないけど、最近は行ってないので不明。) 驚いたのは、成田の出国(第1ターミナル)のほうにも「日本国籍保持者専用ブース」 ができていたこと。管理官もすごく丁寧で、「気をつけていってらっしゃい」 って行ってくれました(その人だけか?)。 帰国したとき、もともとどこにどの出入国スタンプが押されているか本人もイマイチ把握していない (※出入国スタンプなので、決してパスポートホルダー本人が「だらしない」せいではありません!) 名づけて「やれやれパスポート」ではあったが、いよいよ極めつけで 「入国スタンプが欠けている」 状態を発見し、「ついにここまで来たか・・・ 」と多少、萎えました。これが証拠写真です。 ![]() あー、残念。な写真でしょ・・・!? 別に「オニのように毎月海外出張にでてページを追加しても足りない」とかいう類の人間じゃなくて、このパスポートもあと普通に15ページはあまっているのに、なぜなんでしょう。 読まれる可能性はないでしょうが、外国のイミグレオフィサーの人たち、こんなパスポートですが、このことで私を責めたり、質問するのは止めてください。日本の空港の税関職員も、意味なく「県下」を売らないように。 今日は、海外用携帯レンタルとパスポートの話、という旅行のコツっぽい話になってしまいましたが 旅行中の写真と日記は、今後ボチボチupしていく予定です。 「おヒマなら、また来てよね」日記ですみませんが、今日はこの辺で。 二日酔いではないですが(マッコリ飲んだのに!)やはり眠いので ![]() 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
の毛穴という毛穴から
の効果に
がかわいいので許す。(写真とっちゃったくらいだしね。)









はいない」という前情報もあったが、
にのる。
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の小物。
」と多少、萎えました。



