ついにサミット。2008-07-06 Sun 21:37
七夕の明日から、いよいよサミットですね。
凡人のわたしにも、周りには「サミットが終わるまでは休みがない」 というような人もちらほらいて(その多くが地元北海道の人だけど) 本当に一大イベントなのだなぁ、と思います。 でも、「よそもん」通信社のロイターに、こんなことを書かれてしまっています。 洞爺湖サミットが開幕へ、実質的な成果には懐疑的な見方も
んまあ、会場がバブルに踊らされた拓銀が作った、豪華絢爛の象徴みたいな「ホテル・ウィンザー洞爺」ですからね。 そこで「アフリカの貧困問題、地球温暖化対策」を話し合っても、机上の空論でしょう(ちなみに、北海道人以外はあまり知らないと思うが、ここのホテルは拓銀が破綻したあと、数年買い手がつかず、閉鎖されていた。) というのは瑣末な要因なのでおいておくにしても。 それにしても、ロイターの記事は、 「サミット参加国の影響力は低下している、 だから北海道で集まって話し合ってもロクなことにならない」 しか言ってなくて、なんだか不愉快だわ。 なんでもそうだけど、結果的にたいした成果が出なかったとしても やるまえから「どうせダメでしょう」って他の人に言われるのは、 腹だたしいものです。 環境問題といわれても、そんなに「ロハスちゃん」ではない、私。 やっていることといえば、お水を流しっぱなしにしないとか、 不要な電気を消すとか。 この前アンケートに答えて気づいたけど、それは 「エコロジーにつながっているからやる」というよりは 「経済的にメリットがあるからやる」という意識が強かった。 そんな私でも、「ん?」と思うニュースが、ネット上に出ていて。 「近頃、『マイ箸』がブームではあるが、割り箸のほうが 環境にやさしいので、『マイ箸』を持つ前にそのメリットを考えましょう」 的な記事だった。 割り箸というのはもともと、間伐材(森林を育成する中で間引いた木や、 角材を作ったあとの切れ端)を使って作っているので、「割り箸専用」 に木を切り倒しているわけではない、したがって資源の有効利用だ、 というのがその主張なのですが。 確かに、国内で生産される割り箸に対してはそのとおり。 でも、割り箸の生産地のシェアは9割以上が外国製で、 そこでは「日本の割り箸にするため」に木を伐採しているようです。 やはり、理由はコスト。国内産より、安く仕入れられるから。 買い物用のレジ袋と違って、割り箸ってあまりコストを負担するという 考え方がないから、企業側はどうしても安いほうに仕入先を設ける というのは分かります。 全体的な現象を把握しないで、優位な点ばかりをクローズアップするって、まさに、 「木を見て森を見ず」 じゃない? やっぱり「マイ箸」のほうが環境に貢献しているじゃん、フフフン ![]() と思う私なのでした。 サミット、何かしらの成果があがるといいですね。
「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキングテーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
|
| HOME |
|


人気ブログランキングへ
FC2ブログランキング





