記憶消去サービスを受けてないのに忘れてた。2008-07-16 Wed 07:25
別のDVD映画を見ていて、予告が気になったので、
『エターナル・サンシャイン』を見てみました。
見た映画は、こうしてブログに感想をまとめなくても、 見たか見てないかぐらいは大体覚えているのですが、 今回はすっかり忘れていました。 その分、「記憶消去サービス」の途中に、 急に思い出が捨てがたくなり、必死で抵抗する ジョエル(ジム・キャリー)とは対照的に 「あー、この景色、このシーン、見たわ、前に見た。」 とだんだん自分の記憶が鮮明になっていくあたり、 反語的な意味でリアリティがあって、面白かったです。 でも、いつ見たのかは、全く思い出せません。 ついでに、『ロード・オブ・ザ・リング』主演の イライジャ・ウッドが思いっきり脇役で出ていたかどうかも 全く思い出せません。 こうやって、無理に忘れようとしなくても 脳細胞は日々死滅していくのに、 「記憶消去サービス」でお互い相手への 未練を断ち切ろうとするこのカップルは、愚かだなぁ。と思います。 そんな私は 「けんかするほど仲がいい」と俗に言われる状態が 全く理解できません。 きっと、“ええかっこしい”なんでしょう。 (それで出口が見えなくなるときも、たまにありますが。) そういう性格なので、主観的には彼女役のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)には 全く同情できないけど、映画の構成は好きです。 サスペンスじゃないけど、謎解きもあるしね。 しかし、「クレメンタイン」という歌は、なぜ、日本では 「山男のごつごつした気合」を歌った歌 なのでしょうね?"Oh, My Darling Clementine"「いとしのクレメンタイン」→「雪山賛歌」って、 いくら替え歌にしてもあまりに飛躍しすぎのように思います ![]() 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
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なのでしょうね?
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