Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

My honey, sweet lemonとうさちゃん、和洋折衷に温故知新

昨日は、約半年ぶりに、元の同僚とあいました。
待ち合わせたのは、麻布十番にある、ギャラリーカフェバー・縁縁

バースペースの壁際には大きなスクリーンがあり、行ったときにはリース・ウィザースプーンの映画が流れていた。音声はさほど大きくなく、フロア全体には音楽が流れている。

ドリンクの名前がまた、変わっている。友人の頼んだものは、"My honey, sweet lemon"で、なんか勘違いロマンチストな外国人が自分の恋人を呼ぶような感じの名前の、つめたいドリンクだった。

私が頼んだものはこれ。
焼き紫イモ焙じ茶豆乳チャイ
「焼き紫イモ焙じ茶豆乳チャイ

彼女は「頼むのが恥ずかしいなぁ」といい、私は「頼むときに早口でいわなきゃダメ?」といい、
お互いオーダーするのに、いささかの難色を示した。

「焼き紫イモ焙じ茶豆乳チャイ」は、見た目はムース、飲むと「雑穀米」の味がするフシギな飲み物だった。

最近、誕生日が来てたのでルームフレグランス、バスソルト、キャンドル、パウンドケーキなど桃グッズがそろったプレゼントをもらった。とてもいい香りがしてうれしかった。(そして今朝食べたパウンドケーキはとてもおいしかった。)

近況や今後の予定など、ゆっくりと"人生"を報告しあったあと、お店のギャラリーに飾ってあった雑貨をみた。

一番のツボは「うさちゃん My Bunny」という、バイリンガル絵本。
私は、英語訳をMy Bunnyとするなら、邦題(?)は「私のうさちゃん」であってほしい、
と思ったが、日本語ベースに考えるなら、"Bunny"だけでは、
「どうしてもいわくありげなものになりすぎる」、という結論に達した。
かなりふざけたレビューをしたが、バイリンガル絵本などというのは日本にはあまりないので、いつか文字が読めるようになった子のプレゼントとして、いずれ候補に入れたいと思った。

大使館がたくさんあるエリアに近いからか、麻布十番は外国人もたくさん見かける。
でも、地下鉄が通る前は、どちらかというと古い下町の住宅地だったそうだ。

友人のお父さんが見えるというので、場所を移す。

楽食楽家 梅芯庵

1階のテイクアウト部分、ぱっと見は、ショコラティエのよう。ショーケースに色とりどりの和洋折衷スイーツと、スイーツのような「おそうざい」が並んでいる。
白をベースにした、すっきりとしたインテリア。
お父さんがおっしゃるように、お店構え、お料理のポーション、凝った素材と凝ったデコレーションのスイーツ、どれをとっても女性向けの感じ。
男性だけでは入りにくい、というのはうなづける。

お料理は薄味で、上品。私はちらし寿司をいただいた。
夜も7時を回っていたので、スイーツは品切れも多かったが、
「ほうじ茶のブリュレ」を食べた。
濃ゆーいお味でした。
クレームブリュレの中につぶ餡が入っているって・・・?え?と一瞬いぶかしく感じたものの、
つぶ餡とサツマイモのキューブが入っていて、それはそれで絶妙。

食べているうちに、とてもおなか一杯になった。

うーん、面白いぞ、麻布十番
今の家からは、銀座よりもアクセスしやすいことがわかったので、また探検したいわ。


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バイリンガルの子供を育てるべく、今から絵本を読んであげています。うまいことバイリンガルに育てられたらええのになぁ~ …
2009-02-13 Fri 12:35 Hiro Imafuji Dot Com
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