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Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

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「ルノワール~伝統と革新」を見てきました。

ルノワール展@新国立美術館を見てきました。
六本木の新国立美術館は、モネ展以来、2年ぶりくらい。

ルノワールは大好きなので、駅にあった広告を見て、
「行きたいっ」と思っていたのですが、
前売りペアチケットの販売(開催1ヶ月前)を逃してしまったので、
チケットは、入場前に買いました。

・休日のお昼前後
・都内の大きな美術館
・有名な企画展

という要因を考慮すると、そう混雑しているほうでもない人の入り。

チケットにもプリントされている、
「団扇を持つ若い女」がルノワールらしくてよかったです。

総点数は、85点。
柔らかいタッチの人物画、女性というルノアール王道のモチーフ
以外にも、静物画や、裸婦スケッチなども30点くらいありました。

うーん、でも、静物画を描かせたら、もっと魂を揺さぶられる
画家はたくさんいるしナァ・・・。

と、私は、巨匠に対し、やたら「上から」の感想を述べてしまいました。

今回、面白かったのは、パトロンの子どもと、
自分の末っ子(御年1歳くらい)の肖像画はかなりかわいらしく、
そして美しく描いているのに、普通のモデルや、昔の恋人などは
「あれ?意外に普通だよね?」という造形のお顔で描かれていることです。

時代背景から言って、女性は多少ふくよかに描かれているのは、
別段驚かないのですが、裸婦像は、とくに下半身がふくよかで、
検証映像(というのも、何本か会場で放映されている)を見ると、
体の線を描きなおして、ふっくらとさせている絵もある、
と紹介されていました。
意図的にそうしているのが分かってから作品を見るにつけ、
私と夫の中では、「ルノワールは○ブ専(!)」という見解で一致しました。

・・・いや、私、ルノワールは好きなんですけどね。
もっと王道の「プージヴァルのダンス」のようなタッチの絵を
たくさん見たかったな、と思い、少し残念でした。

でも、見終わってから、絵葉書を何枚か買いました。
やっぱり好きだし。

会期の前半の早いうちなので、
さほど混まずにゆっくり見られたのは良かった。


東京展は、4月5日まで。その後、大阪展があります。
公式ホームページは、こちら

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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