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Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

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気分はコードネーム"M"。

結婚一周年を過ぎたのに、旅行らしい旅行をしてこなかった私たち。
ついに、その日がやってきた。
こんなに待ったのは、「行くならやっぱりベストシーズンを狙いたい」
という夫の決断によるもの。
そう、私たちの「新婚さん」の締めくくり、
新婚旅行もこだわりの産物なのだ。
この不景気もなんのその、ちゃっかり2週間ほど、旅行に行ってくる予定。

行き先は、オーストラリア経由で南米ペルー。
オーストラリア経由にしたのは、
「日本の裏側に行くっていうのに、北米の単純往復じゃつまらない」
とゴネた私の案によるもので、別に現地入りの時間がちょうどいいとか、
そういう理由ではないのだ。

ゴネたところで、言いっぱなしでは、
結局、旅行会社任せの北米経由になってしまうので、
航空券と宿は、私がアレンジした。
やっぱり、旅はアレンジで悩んでいる時間が、
楽しみの2/3を占めているような気がする。

現地出発のオプショナルツアーを取り入れながらの
個人旅行ということで、ある程度のリスクも背負うことになった。
事件・事故や、交通機関の遅れ、天候の乱れに対する対応である。

主な連絡先は、去年暮れに買い換えた、
夫のauのGSMケータイでまかなうことにした。
家族用割引サービスを使っている私のケータイは、
海外対応していない。
かといって、私も同じ系統のものを使うと、両方が一度にダメになる確率が高い。
少しでも補完要素を持つもののほうがよいので、
私は「海外専用携帯」なるものを買った。
GSMを採用している国で使えるもので、SIMロックがなく、
SIMカードと携帯本体で8000円くらいだった。
そこの会社の携帯は、基本料金はなく通話料は月締め清算とのことだ。

携帯固有の番号は、イギリスのものだった。
イギリスといえば、私が初めて海外にいった旅行先で、
国番号「+44」が、なんとも懐かしく思えた。
まるで、「007シリーズ」に出てくるボンドの女上司、
コードネーム“M”のジュディ・デンチになった気分である。フフフン。

どこからでも、かかってらっしゃい!と思ったのだが、
果たして、スパイ映画のように、万能ツールなのかどうか。

「携帯ガラパゴス化地域」の日本で、国中“圏外”の携帯を眺めながら、
明日からの旅行を案じている、“新婚11ヶ月目”の私であった。


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テーマ:海外用携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

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