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Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

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伊豆大島でプチ南国気分。その1。

ハネムーンが終わって、早速また旅行の話かよ。
とお思いでしょうが、八月の終わりに、伊豆大島に行ってきました。
ま、東京都なんですけどね。
都内なのに、首都圏じゃない場所、というところは、
なかなかおもしろい。

今年の夏は、みんな口を開けば暑い暑いというので、
南国に行ったところで、大して変わらないだろうと思ったら全くその通りでした。

大島は伊東のちょっと先の離島なので、ジェットフォイルで行けないこともないんですが、
今回は、飛行機で行きました。
羽田空港で、いまではあまり無いバスにのり、乗った機体はプロペラ機。
DHC-8-Q300という機体です。小型機に乗るのも久しぶりでした。

飛行機は、離陸後、水平飛行に入ってものの10分もしないうちに着陸態勢に入り、
25分くらいで、大島に到着しました。
羽田が混雑していて、そっちのタキシングのほうが、よっぽど長かった。
ステップで降り、滑走路を歩いて空港の中に入りました。
到着後、レンタカーの担当者さんが、出口で待っていました。
大島レンタカーさん。トヨタレンタカーさんと、ほとんど共同経営だそうです。

24時間で、軽自動車、免責保険料込み6,250円。そう高い金額ではありません。
そのまま、借りる車に乗って、島内をぐるっと一周することにしました。

「そてつ」が生えているあたり、さすが南国だなぁ。と思ったけれど、
気温は、本土とあまり違わないので、あまり驚くことはありません。
道は、広くなったり、狭くなったり。特に、島の東側は、カーブが多くて狭い道です。

ちょうど、空港と対角線上にある南南東のあたりに、波浮という集落があります。
「伊豆の踊り子」の踊り子の出身地なのだそう。古い町並みが残っています。
近所に港もあって、そこに下るまでの景色がすごく、キレイでした。

波浮港

同じ地区のおすし屋さんで、ランチ。
地魚の握りが、美味しかったです。
そこから三原山に行き、ふもとにあったカフェで、
私はアイスコーヒーを、夫は、冷やし甘酒を飲みました。
山には登りませんでした。3時間も炎天下を歩くと、熱中症になりそうだったから。

店主の男性が、お会計を済ませた後、まだお昼間だというのに、
片隅のテーブルで一杯やっていました。
なんか、自由でうらやましかったです。
(この夏仕事を辞め、専業主婦という名のプータローになった私に、
「自由でいいな」とは言われたくはないかもしれないが。)

その後、「ガーデンリス村」(公式サイトはこちら)に行って、リスたちと戯れました。
シマリスがかわいくて、椿の実を網に近づけたら、ガシガシと噛んでいました。
園内は広くないので、1時間ほど回ると、暑さと疲労がたまってしまい、
島の名物らしい「牛乳せんべい」を買って帰りました。
パッケージには「リス村」と書いているのに、おせんべいにリスの絵が
焼かれておらず、ちょっと残念。
敷地内には椿園もあるのだけど、開花シーズンは1月から3月ということで
葉と実しかなく、分かってはいたものの、これもちょっと残念でした。

島内にコンビニが一軒も無く、土曜日の午後は銀行も閉まっているようでしたが、
お土産もそう高いものが無かったので、特に問題はありませんでした。
町営牧場に行って、「塩アイス」を食べた後、ホテルに向かいました。

ホテルというか、ペンションみたいな感じの宿に到着、
麦茶を出してもらったのは、良かったです。
和室で、内装は質素で、お布団の上げ下ろしも自分達でしました。
近くに海もあるし、客室から見下ろしたプールには、
ウェットスーツに酸素ボンベの若者がいて、ダイバーがメインの宿だったようでした。
食事が2食付で、夕食にはポークソテーやアジのお刺身なんかがでて、ボリュームもタップリ。
食べ終わると、日が暮れかかっていました。

-続く-
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