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Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

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山形・福島への旅(その1)

23日から25日まで、東北は山形・福島に車で行って来ました。
23日は、前日から気温がぐっと下がり、早朝も半そででは、少し寒いくらい。
ちょうど秋分の日ということで、出発時(朝5時)は夜明け前でした。

自宅を出発後、首都高から東北道を経て、福島飯坂インターまでおよそ4時間。
首都高から江北ジャンクションで東北道に乗り換えたくらいまでは覚えているのですが、
助手席が定位置の私はそこから眠気に押され・・・。
気付くと、那須塩原サービスエリア。
夫が軽食を取るというので、便乗して、カレーライスを食べたけど、
食べ終わってから、パンコーナーの横に、「餃子ドッグ」があるのを発見、悔しかったです。

天気予報は「雨」の予報。その予報どおり、北上するにしたがって、強い雨が降ってきました。
福島に入ると、あまりにもひどい雨に、予定していた「モモ狩り」をあきらめ、
山形県は米沢に向かいました。
夫は3回目らしいが、私は、山形県そのものが始めて。
今回はあまり費用をかけず、宿泊先はビジネスホテルだったので、
先に観光をすることにしました。

米沢といえば、上杉謙信。
文系出身なのに、日本史にどうも弱い私はサッパリ分かりませんでしたが、
歴史好きの理系男である夫は、あれやこれやと説明してくれました。

上杉神社でおまいりをした後、そばにある稽照殿(上杉家の宝物殿)に行きました。
刀やら甲冑やらがあって、なかなか面白かったです。
まあ、私は、いわゆる「暦女」ではないので、へぇぇ、という程度ものでしたが。

上杉神社には、石碑があって、それが、コレです。
上杉鷹山の石碑
なぜか、私の母親、この名言が好きで、根性なしの私が「そんなことできないよ」
というと、子どもの頃から、この言葉でお説教されました。
上杉鷹山の言葉と知っていたかどうかは、ナゾですが。

その後は、近所にある「上杉博物館」に行くと、
去年のNHK大河ドラマの主人公である直江兼続をメインにした、
「上杉家家臣団」という特別展をやっていました。
(さすがに、今年のテーマではないので、さほど混んではいませんでしたが。)

直江兼続のすごいところといえば、家臣に過ぎないのに、
30万石の領地を与えられたこと。
上杉鷹山のすごいところは、むちゃくちゃな財政を再建させたこと。
なのだそうです。

敷地内にひっそりと、「伊達政宗生誕の地」という、
境界線のような「くい」が打ってあったのですが、「上杉家」の影響が強いため、
扱いが違いすぎて、ちょっとびっくりしました。

ひととおり見てから、同じ敷地内にある、「上杉城址園」で、
“上杉松花堂弁当”を食べました。
牛刺しや鯉のから揚げ、鯉の甘露煮、などがお重で出てきました。
満腹で満足でした。

2時半過ぎになり、雨脚は相変わらず強く、外では過ごしにくかったので、
夫は、近郊の「夕鶴の里」(公式ページはこちら。)
というところに連れて行ってくれました。

昔話のビデオ上映があったり、昔、
この地方で使われていた機織機などの博物館展示もありますが、
メインは、語り部の方のお話。
まあ、地元のおじいさん、おばあさんによる、昔話のライブです。
100人は入ろうかという、大きなホールで、お客は私と夫だけ。

貸切状態で、昔話を聞きました。
他に係りの人などもいなかったので、終わったら拍手をして、
5つもお話を聞かせてもらいました。
「鶴の恩返し」はもちろん、「忠犬ハチ公」のお話も。
まあ、贅沢でした。
方言で話すお話は、フィーリングで理解しなくてはいけなかったのですが、
まあ、楽しかったです。

夕方になってきたので、米沢市内に戻り、
途中、源泉かけながしの温泉に入ってから、
夕方6時頃、ホテルにチェックイン。

やはり、米沢に着たからには、米沢牛を食べようということで、
ステーキハウスに行きました。

―続く―
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テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

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この記事のコメント

歴史は弱い。。。
で、一番さいごにステーキをもってきて、一番聞きたいとこで「続く」という、続き物のドラマみたいなひっぱり方。続きが気になる。笑

実は私、東北地方は未踏。
牛タン食べに仙台行きたいし、青森のねぶた祭りにも行ってみたいし、金沢で日本酒ものみたい。
行きたいとこはいっぱいあるんだけどね。
寒いのが、、、。ううう。
2010-09-26 Sun 18:49 | URL | SAE #/2CD/BNk[ 編集]
昔はよく言われてたねぇ。
確か、「おじいちゃんがよく言ってた言葉」だった気がする。
歴女のはしりではないと思われる・・。
2010-09-26 Sun 21:17 | URL | ディック #GCA3nAmE[ 編集]
いつもコメントありがとね。
日本史以外に、地理も弱いことに気付いた。

> 続き物のドラマみたいなひっぱり方。続きが気になる。笑
最近のテレビみたいに、CMですらひっぱる影響かなぁ?なんて。
記事の長さも長くなってきたし、ここで切ったけど、次回も読んでね。

> 実は私、東北地方は未踏。
へぇー、意外だね。
> 牛タン食べに仙台行きたいし、青森のねぶた祭りにも行ってみたいし、金沢で日本酒ものみたい。
仙台、私もまともに行ったことないから、次は、是非行きたいなーと思ってる。
ちなみに、金沢は北陸じゃないかなぁ。
北海道出身だと、子どもでも、自分の県の位置を
知っている代わりに、全国地理に疎くて困る。

> 寒いのが、、、。ううう。
今回の旅行は低気圧通過で寒かったけど、
今年の夏の日本の暑さは異常だったよ。
私たちの故郷ですら、25度越えがなんどもあったらしいから。
冬に行かなければ、いいんじゃない?
2010-09-27 Mon 07:58 | URL | Azalea #-[ 編集]
コメントありがとうね。
>昔はよく言われてたねぇ。
やっぱり、覚えているよね。
おじいちゃんの座右の銘?か。納得納得。

上杉鷹山は、敗戦の罰として領地を減らされたのに加え
当時の財政で半分の借金があったのに
(まあ、先祖の殿様がさんざん贅沢したツケだわね)
借金を全部返して、基幹産業を発展させたのだそう。

イメージでいうと、1200万円の年収があったところ、
300万に減らされて、さらに借金が150万。
で、家来に、「節約ばっかりして、メンツと格式が台無しですぞ」とか言われたらしい。
いや、なりふり構ってられないだろうと、婿養子の殿様は思ったらしいね。
2010-09-27 Mon 08:09 | URL | Azalea #-[ 編集]
金沢の場所はわかってたんだけど、私の中で、「北陸」という区分が消滅してたわ。かなーり大雑把なくくりで、北海道の下に「東北」。そのつぎ「関東」。行ったことないだけに、大雑把加減に拍車かかりまくり。

北陸在住の方々、スミマセン。。。

2010-10-01 Fri 21:36 | URL | SAE #/2CD/BNk[ 編集]
日本地理も、意外に難しいよねぇ。
> 金沢の場所はわかってたんだけど、私の中で、「北陸」という区分が消滅してたわ。
私もあやふやなので、「北陸」について調べてみた。
地理学上は、「新潟県・富山県・石川県・福井県の4県を指す」そうよ。
新潟は、関東甲信越とかの区分にされることもあるので、
一般的には、「富山県・石川県・福井県」の3県だそう。

>かなーり大雑把なくくりで、北海道の下に「東北」。そのつぎ「関東」。
分かるなー、それ。道産子の構造的欠陥だね。

私は神奈川県民で、県民暦は浅いけど、長くなりそうなのね。
でも、この前(2ヶ月くらい前)、「山梨って、神奈川の隣なの?」と驚いて、
夫に逆に驚かれたよ。目には哀れみの情が浮かんでいた。

隣の県でさえそうだから、中国地方とか、認識の度合いが、かなりヤバイ。






行ったことないだけに、大雑把加減に拍車かかりまくり。
>
> 北陸在住の方々、スミマセン。。。
2010-10-02 Sat 10:26 | URL | Azalea #-[ 編集]

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