Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

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子どもを連れてはじめての帰省。

お盆に、初めて1歳2ヶ月の子どもを連れて、家族3人で私の実家に帰省しました。
夫の実家は、車で行ける距離なのでこれまで何度か行っていますが、
私の実家には、飛行機を必ず使わなくては帰れません。

子どもはそれまで、バスに数回乗ったことがあるだけで、
飛行機はもちろん電車も初めてだったので、どれだけ騒ぐか不安ではあったけれど、
さほどひどい状況にならずに済みました。
空港行き高速バスに乗っているときは往復とも寝ていましたが、
そのねんねの前にぐずったのと、
飛行機の離発着で抱えられている間に嫌がって泣いていたのが多少目立ったくらい。
ふだんからパパっ子なので、夫が同行していたのが、今回は吉と出たようです。

1歳児と一緒の旅行でしたが、今回の旅行でとった事前の対策に、
変わったことは特にありません。
・重い荷物は前もって実家に送っておく
(家族全員の着替えや替えのオムツ、ミルクそして離乳食など。重さ10キロになりました。)
・気を引きそうな新しい絵本を用意
・おやつは多めに持ち歩く
このくらいでしょうか。

旅程は、以下の往復でした。

家から最寄り駅までタクシー → 各停電車で数駅乗車 → 羽田空港行き高速バス → 
(空路) → 親の自家用車 → 実家

移動中の食事は、昼食のみ。
往復とも空港行き高速バスのなかで大人の食事から取り分けて与えたので、
市販のベビーフードも持って行きましたが、開封せずに済みました。
1歳未満の子どもを連れて空路移動したことがないので比較はできませんが、
「食事」「ミルク」「オムツ」のうち、一番手間がかかりそうな食事を無難に済ませられたことで、
心理的にはかなりラクになった気がしました。

空港行き高速バスや飛行機に乗っている間は手荷物で預けられるので、
今回は家からベビーカーも持って行きました。
抱っこ紐は持ち込み手荷物にしましたが、無料のベビーカーが空港内でも借りられたので、
私はあまり使いませんでした。

空港では、自動チェックイン機で、子どもの名前、年齢を登録。
(おそらく、万一の際の搭乗者名の把握と思われます。)
ゲートでは、ちゃんと名前入りの搭乗券ももらえるんですよ。(クリックで画像拡大。)
オムツが描かれたイラストが、とてもユーモラスですよね。
幼児用搭乗券
また、小さな子ども連れなので、妊娠時と同じく、一般の方より先に機内に入れました。

息子はまだ1歳なので、飛行機の座席は別に取らず、夫と交代で、
ひざの上に乗せたりしてすごしました。
機内では、子どものおもちゃもいただきました。
クマちゃんの顔のついた布のおもちゃと、最新の機体(ボーイング787)のゴム風船です。
いろいろ配慮があるのは、やっぱり嬉しいし、ありがたいですね。

長旅で子どもの体調が一番心配でしたが、出発後に多少発疹があったほかは、
高熱や下痢といった悪化はなく、快適にすごしました。
環境が変わったせいか、それまで多少及び腰だった、
あんよを積極的にするようになったのが大きな収穫でした。

次回は来年になるかもしれませんが、親子ともども、この長距離旅行が自信になったので、
またいつか機会を作って出かけたいと思います。

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テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

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