Azaleaのゆるーいお話

お気楽主婦のお気楽な日々の日記。セレブではないけど、日々つつましく、時に大胆にすごす人生の一部分をお届けします。

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多摩動物公園とウチの1歳8ヶ月児。(下)

多摩動物公園の訪問記、最終回です。
オーストラリア園を出るころから、眠くなったのか、歩き回って相当疲れたのか、
息子がぐずりだしたので、アジア園の奥を回るのはやめて、
オランウータン舎の前から坂を下りて帰ることにしました。
時刻は午後1時を過ぎた頃で、わき目をふらずに降りても、
1歳児連れでは、園をでて車にのるまでに30分はかかります。

オランウータンのところには、テレビ局が取材に来ていました。
なにごとかと思ったら、「オランウータンは木から落ちない」という習性を利用した、
「合格祈願コーナー」ができていて、受験生らしい人のインタビューを撮っていました。
オランウータン型の絵馬があり、受験生がゲン担ぎのお参り(?)にくるそうです。

坂を下る途中で、私がトイレに寄っている間、夫が息子をベビーカーから降ろして、
「どんぐり広場」のところで、抱っこをしながら息子になにか見せていたようです。
近寄ってみると、「どんぐり広場」には、ノウサギとモルモットがいました。
せっかく動物園に来たのに、目立って動物には愛着を示さなかった息子が、
モルモットを興味津々と見ていたというのです。
しばらくモルモットを見せた後、立ち去り際に、
モルモットのふれあい教室」という看板を目にしました。
整理券をもらうと、モルモットを抱っこできるという催しです。
しかし、どうやら人気の行事らしく、「本日の整理券は配布終了」の表示が出ていました。
「残念、整理券はおしまいだって。」そう言ったときでした。
係りの人が近づいてきて、
「次の回、1枚ならお渡しできますが、お子さんはお一人ですか?」と声をかけてくれました。
たまたまキャンセルが出たとのことで、普通なら9:30の開園直後には終了してしまう、
大人気の「モルモットのふれあい教室」の入場整理券をゲット。とてもラッキーでした。

その後、10分ほど待って入場。係りの人の説明を聞いてから、
モルモットをひざの上に乗せたり、なでたりできます。
息子は、「そっとなでる」の感覚が分からず、モルモットを怖がらせてしまったよう。
もう少し大きい子のほうが、一緒に写真を撮ったり、モルモットと目と目を合わせたり、
もうちょっと楽しめたかもしれません。それでも貴重な経験でした。

すっかり元気を取り戻した息子は、シャトルバスが通るたびに喜び、手を振り、
あちこちで道草を食いながら、のんびりと坂道を下りていき、
2時半頃、混みだす前に多摩動物公園を出ました。心地よい疲れを感じた一日でした。


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テーマ:公園&散歩&広場 - ジャンル:育児

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