Azaleaのゆるーいお話

常識人だが"偏愛主義者"、セクシーではないが"ヘロモン"は出すAzaleaが"毒舌ボケ"をかますブログです。「"毒舌ボケ"ってなに?」という方、まあ読んでみてください。

ラベンダー 薫衣草

いよいよ明日、『Sweet Rain 死神の精度』を見に行くので、その前に、久しぶりの金城君の予習をかねて見ました、『ラベンダー 薫衣草』。

ラベンダーラベンダー
(2006/01/25)
金城武ケリー・チャン

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00年の香港映画で、日本公開がたしか03年でしたか。
私は金城武ファンなので、十分楽しめましたが、カンフーとか以外の香港映画って、
同じ年に公開されればよいほうで、日本で公開されるまでに2,3年経っていたり、
全くスルーされたり。

まあ、「韓流」といっても作品にピンきりあるように、
いくら人気俳優や名の知れた女優がでていても、
興行収入があってナンボですから、
単館系で上映されればいいほうなのかもしれません。

ケリー・チャンが"いけ好かない"アロマテラピー講師、
金城武が、"突如空から降ってくる天使"の役です。

香港映画によくありがちな「なんか3割くらい、英語混じっていないか?!」というような
セリフはそんなに多くないです。
が、ケリー・チャン演じるアテナの昔の恋人(映像にはでてこないが)は
「アンドリュー」という名前で、その人が亡くなったために、
アテナは茫然自失の日々を送っていた。
そこに文字通り「堕天使」金城君演じる天使「エンジェル」という、
イケメンの同居人が現れる。

周囲の人は、新しい恋人だと勘違いする。

それで、イケメン天使が「エンジェル」と名乗るところで、
(↑普通の人なら、「そのまんまの名前かよ!」と突っ込みたくはなる。)
「アンドリュー?」と聞き間違えたりする人もでてくる。

音的に聞き間違えるか?!間違えないような気がするのだが。
周囲の人が勘違いするほど、前の恋人を忘れられないなら、そこの心情を
もうちょっと丁寧に描けば、もっといい映画になったのになぁ、と思います。

つまり、そこが丁寧じゃないから、
アテナが最初「エンジェル」を厄介者扱いする理由がわからないし
どこで彼のことを好きになり始めたのか、見ていてよくわからない。

この映画がオススメなのは、

金城武ファン
ケリー・チャンファン
アロマテラピー好き
・靴フェチ(特に男性モノ)

ですかね。

香港とイタリアの場面がでてきます。
香港は、中環(セントラル)あたりが主な場面ですが、
夜景をみるシーンがあって、
中環(セントラル)付近から見ているとすれば
あれは九龍側の夜景なんでしょうか。
その割には地味すぎる気がしましたが。
まあ、ハッキリとはわからないんですけどね。

ちなみに私、香港には1度行ったことがあるのですが、
日程の短いツアーだったため、
夜景はほとんどみれずじまい・・・。

感動した食べ物は、ふかひれスープですね。
ものすごいふかひれの量。
「ふかひれ入りスープ」
じゃなくて、「スープのふかひれ煮込み、かき卵添え」
的な材料の配分でした。

それに。朝のお粥中華料理って、
油がすごいものばかりだから胃もたれしやすくて、
朝、食欲がなかったんだけど、行ったのは冬で、
その時期の香港は時刻にくらべて夜明けが遅いので、少し寒く、
何気ない食堂に入って食べたお粥がすごくおいしかった。


滞在中、それこそ映画のように、
アロマテラピーマッサージもしてもらいましたが、
なかなかよかったですよ。
旅行中は疲労もたまりますから、一度リセットする時間は必要だと思います。

明日は「死神さんに人生リセットされに行く」映画を見てきます。
たのしみぃ

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