Sweet Rain〜死神の精度2008-04-13 Sun 21:09
見てきました。金城君6年ぶり?の邦画。
『Sweet Rain〜死神の精度』 死神役が金城君。 仕事のときは一応、日本人として「降臨」してくるような設定ではあるが、 金城君の経歴やイメージそのままに、「あまり日本語が通じない」 役どころ。 このキャラをふまえた上でたとえていうなら、 「このチキンが!」 と罵倒されたのに、 「えっ。僕は鶏肉好きじゃないよ。」 と答えるような感じ。 結構、いやかなーりKYなのだ。 でも、彼は死神であって、殺し屋じゃない。 仕事を忠実にしようとするとどちらも人の命を奪うが、 千葉は、ターゲットに必ず 「死ぬことについてどう思うか」と 「今までの人生に満足しているか」 というようなことを聞く。 しかし、ターゲットの答えで、判定を「実行」(すなわち、死)するか 「見送り」にするかが決まるわけではない。 「見送った」人の人生がどうなるかをタイムスリップして 見せていくのが、この映画のキモといえばキモ。 原作はシリーズで6話あり、個々の話が独立しているよう
なので、先に原作から入ってしまうと、ちょっと違和感を覚えたかもな、というような お話です。 映画化になったから見に行った、という俳優目的のファンには それ以外にもチェックすべき項目がいくつかあって、 (公式ホームページのTOPに載っている) 「死神の正装スタイルのときの髪型はイケてない」 とか、 「そのわりには、ヤクザがターゲットのときの雰囲気に 違和感がなかった」 とかいう批評を(映画好きには怒られるかもしれないが) 友達としていた。 金城君ファンと映画を見に行ったのは初めてだけど、 映画を見に行って、俳優についてあれこれ言えるというのは やっぱり楽しいですね。 新宿待ち合わせにして、本当は施設が新しい「バルト9」 に行こうと思ったのですが、付近の金券ショップで買える 前売り券では、「バルト9」での引き換えができず。 ジョイシネマに見に行くことにして、友人がラスト1枚を 買っていましたが、1,250円とかなりお買い得 だったようです。私が持っていたのは先週上野で購入しておいた 全国共通前売り券だったけど、こちらは1,280円でした。 前売りも、上映期間後半になってくると値下がりするんですね。 「死」がテーマですが、泣き虫の私が泣かなかったので、 "悲劇モノ"や"恐怖モノ"ではないですね。 まっとうな料金を払って見たいか、というとウーン、、、ですが、 金城ファンと小西ファンは急げ! 見終わった後あっさりした気分になれるという点では、デートにもオススメです。 お気が向いたらクリックをしていただけるとありがたいです↓ 人気ブログランキングへクリックいただけると、Azaleaは喜びます(・・・え?)↓ FC2ブログランキング |
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