Azaleaのゆるーいお話

常識人だが"偏愛主義者"、セクシーではないが"ヘロモン"は出すAzaleaが"毒舌ボケ"をかますブログです。「"毒舌ボケ"ってなに?」という方、まあ読んでみてください。

ひょっこり八丈島・4

牧場を背に、クルマを走らせること約20分。
(やはり、"渋滞"というものは存在しないらしい)。

途中、クルマのなかから気合で「八丈島空港ターミナル」を撮った。
八丈空港

中に入れなかったのが残念だった
(牧場に居るとき、トーイングカーで引っ張られているANK機も撮った。うれしかったわ。)


南端の中之郷温泉「やすらぎの湯」につく。
一番の自慢、「みはらしの湯」が閉鎖中なので、
同じ中之郷にある「ザ・ブーン」(←この名前
と迷ったが、あまり時間がなかったので、“質素”なほうにした。

先に入っていたのは、おばあちゃんが二人。
どちらかというと、地元民向けだ。
内風呂しかないので、海は少し見えるものの、
逆に外から見えないように5cmくらいしか窓があいていない。

車で5分ほど離れたところに、「ふれあいの湯」という温泉もあるが、
こちらのほうが温度が低そう。私には少し熱かった。
(ただし、「ふれあいの湯」は、特に展望がいいとかではないみたいなので、
ご注意を。)

「やすらぎの湯」は、料金300円、木曜休、朝10時から夜9時。

お風呂から上がると、4時前。
ラストランは、南原千畳敷へ。

溶岩が冷えて固まった海岸線だ。

南原千畳敷


ちょっとかすんで見える八丈小島が、逆に幻想的に取れた。
この南原千畳敷は、有名なダイビングのエントリーポイントでもあるらしい。

時間きっかりにレンタカーやさんに戻り、クルマを返却して、
ご飯を食べに行った。

あそこ寿司」さん。
ここは、予約しないと、「からし+しょうゆ漬け」の島寿司は食べられないらしい。

普通に地元で取れるネタを使ったお寿司は、予約ナシでも食べられるというので
島寿司の握りにした。

12カンにトビウオのすり身で作ったお吸い物がついて、2100円。
淡白な感じのお魚が多い。
マグロのような感じの「キツネ」は海苔巻きと握り
トビウオの白子の軍艦巻きは、プチプチとした食感。

島焼酎の水割りを飲みながら、追加で赤貝とトビウオの身を頼み、
たくさん食べました。

私は結構、「づけ」が好きなので、ちょっとからしの「づけ」握りを
食べたいとも思いましたが、友達は、「お寿司は生でしょ」派だったので
特に気にはならないみたいでした。

実際、とてもおいしかったし、築地なんかで食べるより、コストパフォーマンスが
断然よいです。

満腹&満足
7時ころ、ホテルへ。

宿泊先は、「ホテル・リード・アズーロ」。(リンク先のページは音が出ます。ご注意を。)
今年4月にオープンしたてのリゾートホテル。

とても離島とは思えないほどスタイリッシュで素敵なホテルでした。


ウミガメが描かれたプールがなんと言っても幻想的。
1Fのお部屋からは、テラス側のドアから直接アクセスできます
(プールの営業は夏季7,8月のみ。)
ホテル・リード・アズーロ1


プールそばの別棟。
ホテル・リード・アズーロ2


海(プール側)からホテルエントランスを望む
ホテル・リード・アズーロ3


ここにも、大浴場がついていたので、ひと休みしてから、入りに行きました。
温泉ではないのですが、少しぬるめでくつろげます。
アメニティは、使い捨てスポンジ、シャワーキャップ、綿棒が大浴場に、歯ブラ
シ、シャワーキャップ、コーム、折り畳みブラシ、カミソリが部屋の浴室につい
ています。

パジャマのかわりに、作務衣が部屋にあって、サイズもちょうどよくて良かった
です。

作務衣@リード・アズーロ


朝食はこれも別棟のイタリアンレストラン「イル・ペントリーノ」で。ビュッフ
ェです。
特筆すべきは、クロワッサン
さくさくでバターの風味がよい。
とても美味しいので、2個目をおかわりしちゃいました。
(普段はそんなに多く朝ご飯をたべないのですが)
有名なブーランジェリーに勝るとも劣らない味。
ああ、また食べたい…。思い出すたび切ないです。

時間をピックアップは船の出航に合わせて朝九時と早いので、駆け込みで写真を
とりました。

北海道の会社が監修したという、パークゴルフコース

パークゴルフコース


バンカーはウミガメだったり、イルカだったり。
ウミガメバンカー



九時を五分くらい回ったころ、小型のバンで港まで送ってもらいました。

フロントを兼務していた女性がドライバーでした。

そのかたは本土の出身だそうなので、
一番疑問に思いつつもなかなか聞けなかったことを聞いてみました。
「コンビニはないんですか?」と。

いや、笑わないでください。到着してから、
「どうやら、この島にはコンビニが無いらしい…」
と気付いたときの何とも言えない脱力感は例えがたいものがあります。

答は、

  「自称」コンビニなるお店は何軒かあるが、とても宿泊客にすすめられるものではない


だそうで。

でも私はクレジットカードも使えないと思ってたので、都銀(みずほ)もあるし
案外、「島」にありがちなオドロキは少ないかも、なんて思ってました。
10分ほどで、港に到着。何もない(失礼。)待合所で、たっぷり一時間待ってから
また半日、海上で揺られて帰ってきました。

GWは何をしていたか、と聞かれたら、答は決まってます。

「千葉に日帰りで出かけたほかは、ずっと都内にいました。」

だって、うそじゃないもん


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港で、なーんにもすることがない中、ふと目に留まった自販機で、懲りずに買ったお茶。

特産明日葉茶


青汁を薄めたような味がしました。きっと、のみ続ければ長生きできそうな気がします。なんとなく。

あと、到着前の摩天楼大東京
到着前の東京湾から。


正直、少しほっとしました。
・無事帰ってこれたこと
・船酔いしなかったこと
・もう陸に上がれること、で。

ヒコーキじゃなくてよかったと思ったのは、この写真をとった瞬間だけ・・・?かな。
行くときに散々失敗したライトアップの東京タワーもフレームの中に
入っているので満足です。

感謝感謝。

テーマ:国内ホテル情報 - ジャンル:旅行

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この記事のコメント

いいですねぇ。ツウな遊び方だね。
なんか異国の地に行った感が味わえそうです。
夏に行ってみたいわe-266
「帰省がてら東京に行ってくる」とか言いつつe-330
2008-05-07 Wed 08:23 | URL | MINA #-[ 編集]
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

確かに東京にいないと、
行きにくい場所ではあるのだけど。

あと、竹芝のフェリー乗り場は
外国人率が高いのです。


一日じゃ帰ってこれない場所に
エクスカーションに行くっていう感覚が、
なんともゆったりしていて良いなぁと思いました。

余談ですが、八丈島は空港周辺
(と、八丈富士山頂付近)しかauが使えません。
Docomoしかやる気ないみたいです。

おかげでハイダウェイe-255成功しました。
(PCは普通にブロードバンドのようですが。)

2008-05-07 Wed 12:38 | URL | Azalea #-[ 編集]

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