「いまさらながら」の2本と、字幕のこと。2008-05-11 Sun 17:57
GW中は、劇場に一度足を運びました。
『ジェイン・オースティンの読書会』のレビューはこちら それ以外に2本、DVDで映画を見ました。 やっぱり、連休って、時間があるって、いいことだわ(遠い目)。 作目。
おい、Amazon! 出演者のところに、「岡田准一」をちゃんといれなよ ![]() 森田と三宅と、岡田の3人そろってThe coming century というユニットなんだよ。 もっと大勢いるならともかく、3人のユニットで、3人目を省くってどういうことなの。 とひとしきり文句をいったところで。 みどころ、まずは、カミセンの3人が若い。 初々しいといってもいいくらい。 映画スクリーンのどアップにも、耐えられるレベル。 岡田君も役者としては、まだまだな部分がたくさんあるけど、 やっぱり、アイドルがアイドルとして美貌を保てる時期というのは 価値がありますなぁ。 SF映画である必然性はよくわからないし、 SFはほとんど見ないので、どうしてもレビューの点数が甘くなるのは 否めないが、結構、「SF素人」なりに楽しめました。 また「ターミネーター3」
が同じ年に公開されていたりして、SFXが流行っていたころ だったので、さすがにそこまでレベルが高くないものの、 小道具や舞台装置は凝っていて、見ていて感心しました。 公開当時は東京と大阪だけのようだったので、 当時見られなかったファンには、必見の映画でしょう。 作目。
まずは、マット・デイモンが若い(またそこかよ、と突っ込まないでクダサイ。) 「ボーン・シリーズ」では、すっかりアクション俳優としての貫禄がついてしまっている ディモンですが、まだこのころは「葛藤になやむ、心に傷をおったちょっとカッコイイ青年」役が かなりハマっています。 ぱっと見は、青春モノかなぁ、と思っていたのですが、 もうちょっと全体のトーンは暗かった。 それが悪いことだとは思わないけど、 「ほーら感動するでしょ、不良少年がこんなに更生しましたよ」 というようなドラマティックさも、ない。 でも、これは、マット演じる天才だが不良の少年が未来を切り開くと 同時に、ロビン・ウィリアムス演じる教授が過去の思い出に生きるのを やめる物語でもあるわけなので、そういう意味では、心のサプリになったかな、 と思います。 映画関係で、字幕の時事ネタがあったので。 映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知識低下が背景か?―MSN産経ニュース
個人的には、「漢字が読めない」ことや、「字幕の流れが速すぎて読めない」 ことと、「背景知識が分からない」というのとは違うとは思いますが、 吹き替えのほうが字幕より制限が少ない分、情報が多いので、難しい作品は 吹き替えで見たほうが「つまんない」感は残らないのかな、と思います。 まあ、声フェチなので、好きな声ならば言語は問わない、 というAzaleaだけの特殊事情はままありますけど ![]() 早くも「連休が懐かしい!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
この記事のコメント初めまして
映画は吹き替えが良いと思い始めています。 監督はシーンの隅々まで気を配って絵を作っているのですから・・・シーンをしっかり記憶に残したいと思って画面を見ています。 はじめまして。
コメントありがとうございます。 のびぃ太さんは、映画で 映像重視されるかたなんですね。 字幕だと、オリジナル以外に画面に余分なものが混じるのが難点でもありますね。 文字を読んでいると、そちらに気をとられちゃいますしね。
2008-05-11 Sun 20:55 | URL | Azalea #-[ 編集]
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作目。


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