体の一部をつかむときは“by”2008-05-26 Mon 21:32
久しぶりに語学に関して。
週になんどか、仕事その他で英文を書いてますが、私は日本生まれの日本育ち、 きっと何代ご先祖様をさかのぼっても(?!)おそらく移民ではないだろうと 思われる家系です。 最近、英語のaとtheは90%くらいの確率で正しく書けています。 (これも他の人に教えるのは確かに難しい)。 しかしいつまでたっても覚えにくいのは、前置詞の使い分け。 (言語によっては、語尾変化のほうがシンドイものもあるけど、 長くなってしまうので、今日は英語の話で。) 今日のfc2ブログのトラックバックテーマは、「外国語話せますか?」だそうです。
話すときなら、前置詞くらい間違えても、大体の場合、致命傷にはならないと思うんです。 日本語で言うところの助詞ですから。 (ちなみに、私は、外国語でも、方言でも、「カタコトなのになぜか現地に住んでいる人っぽい雰囲気を出す」のは大得意です。長くしゃべるともちろんボロが出ますが )でも、書くとなると、やっぱり「つたない」のがバレバレなんですよね。。。 最近、英語の問題で間違えたのが、 「XXは腕をつかんで離そうとしなかった」 XX caught ( ) the arm,.... つい、“on”と空欄を埋めてしまったのですが、これは動詞が“hold” でも“catch”でも “by” が入ります。ついでに言えばつかまれる部位が「肩」であっても同じこと。 これを日本語にしてみると 「xxは腕“に”つかんで…」 みたいなニュアンスになっちゃうんでしょうか。 何で、って聞かれても「そういうものだから」的なルールは、 どの言葉にもあるでしょうが、やっぱり、外国語は難しいです。 まっとうな言い回しでもそうなのに、スラングやら、 友達に送るメールみたいにくだけた表現になろうものなら。 最近読んだ本に
があるのですが、 これにはちょっと軽薄な女の子がたくさん出てきます。 びっくりしたときの感嘆詞は 「ニャーン」 だし、 “電話にでると、彼女の最初の言葉は必ず「うっそー!!」” だという元女優のセレブ妻は出てくるし、 同性の私でさえ、「・・・やれやれ。」といいたくなるような 話が延々と続くのですが、アホっぽい英語を 雰囲気そのままに翻訳して日本語でアホっぽく書くことはできても、 逆はやっぱり厳しいなぁ。と思います。 あ、でも、この本は、面白いですよ。 “SATC”が好きな人なら、楽しんで読めると思います。 どこを開いてもファッションと恋愛ばっかり、300ページを超える大作(?)です。 結構、おなか一杯 になること請け合いです。「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
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