陰と陽の共存2008-08-17 Sun 11:19
金曜はお昼から、友人のピアノの発表会を聞きに行った。
学校を卒業してから、「プータロー」と 「アヤしい外人@USA」の時期を除くと、 「お盆休み」というものを数えるほどしか取ったことがないので、 休みじゃないことそのものは特に不満を覚えるわけではなかったが。 彼女はライブの弾き語りなどもする人なので、てっきり演奏は夜、 かと思いきや、「昼の部」に出演するそうで、出社早々、 「今日は(フレックスの)コアタイム終了で帰ります」と宣言し、 その予言どおり、3時に退社。 会場は「クラシックの殿堂」サントリーホール。 初めて行く場所なので (演奏会 を聴きに行くほどのクラシック好きではないもので )乗り継ぎもうまく行って (お昼間って、電車の間隔があいていたりするので、 待ち時間によって到着時刻がかなり変わる) 30分ぐらいで、最寄り駅の「六本木一丁目」に到着。 アークヒルズ内に入り、 フレンチの有名店、「オー・バカナル」などを 横目に見ながら会場入り。 全国からやってきた「生徒さん」の演奏を聞く。 ピアノだけではなく、サックス、フルート、エレクトーンと さまざまな楽器、そしてジャンルもクラシックからジャズ、ポップス、 まあ何でもあり、だ。 ただ「生徒さん」とはいえ、学生さんらしき人はほとんどいない。 (もちろん、小学生くらいの子供たちもいない。) 自分が演奏したい曲を演奏しているのだろう。 そこが、「発表会がユーウツで仕方なかった」子供時代の私とは 圧倒的に違うところ。 「初めてこのステージに立つので・・・」というようなコメントを前フリに 演奏している人でも、何人かちょこちょこ間違いはするものの、みんな堂々と したものだ。 さて、途中から入場し、5,6人の演奏を聴いたところで、友人の出番がやってきた。 前の日、一緒に食事をしたときに、 「間違えたらどうしよう〜」と言っていたが、どんなに耳の良い人でも、 それは分からないはず。 なぜなら、今回発表するのは彼女作曲のオリジナルだからだ。 一言で言えば、私が聞いた中で(といっても、数えるくらいだけど)一番良い演奏だった。 曲の入りは短調(音楽専攻でない私は、それ以上の階調は分からない)のワルツ。 すこしの休止のあと、長調の4拍子になり、さらにもう一度短調のワルツに戻ったかと おもいきや、長調のハーモニーも聞こえ、だんだんと明るく、力強くなっていくという曲だった。 曲は少し長め。クラシックの交響曲でいうところの短めの1楽章くらいはあると思う。 それから1時間程度、午後の会が終わるまでいろいろな人の演奏を聴いた。 友人のひいきめでなく、彼女の演奏が一番すばらしかった。 お母様手作りのドレスをまとい、そのお母様のために作った曲を流れるように弾く彼女は とても輝いていた。 帰宅してから、去年と同じように、近所の花火大会 をマンションのエレベーターホールの前で眺めた。 自分の母娘の関係を思い出して、少し泣いた。 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
「高所興奮症?!」と「ぶさスタイリッシュ」。2008-08-13 Wed 08:46
先日、六本木ヒルズ@森タワーで開催中の「スカイアクアリウムII」を見てきました。
ソウル・COEXの一風変わった水族館を見てきたのですが、こちらも期間限定ということも あり、普通の水族館とは、また趣の変わった感じだった。 一緒に行ってくれたのは、mixiのマイミクさん2人。2人とも1年ぶりくらいの再会。 (話はそれるけど、最近、マイミク申請って、少し厳しくなったのかな? 申請どころかログインの頻度もすごぶる低下しているので詳しくは知らないけど、 「知り合いでもない人に申請メールを送るのは控えてください」みたいな 文章を見かけた気がする。) 私も含めて3人とも、森タワー未体験だったのでほっとした。 「展望台+森美術館+期間限定アクアリウム」のセット券で2000円のところ、 コンビニの「JTBレジャーチケット」サービスで購入すると、1700円で買える。 たった300円?などといわないで。 コンビニなんてどこにでもあるし、実際、地下鉄駅からヒルズまでの間、 ご飯を食べるついでに、同じフロアにあったファミリーマートでものの5分も かからずに買えたのだから。3人で900円の節約だ。 2時ころ集合。ちょっと遅いお昼ご飯を、「ノースタワー」で食べた。 六本木ヒルズって、すごく「ユーザー“ノン”フレンドリー」なショッピング コンプレックスで、そういうのって、私は商業的にものすごいdisadvantage だと思うのだけど、ともかく、地図 をみても「ここは、本当に敷地の一部なのか?」と疑わざるを得ないようなところに ポツンとたっている建物なのだ。 まあ空いていたのでいいけど。 暑すぎるので、おそばがいい、という意見もあったけど、 あいにくおそば屋さんはフロアになかったので 「カプリチョーザ」に入る。 値段的にもお味的にもまずまずといったところ。 「3名様用セット」というのがあったのでオーダーしたけれど、 サラダ1人1つ、ピザの30センチくらいのが1枚、パスタ2皿、 「ライスボールのミートソース」みたいなのが ドドーン!とサーブされ、3人でも食べきれず。(ゴメンナサイ) しかも、値段が3人でキッチリ割れない ![]() 3時過ぎに、森タワーに移動し、いよいよアクアリウムへ。 展望台の中に水族館があるので、まずは一周し、景色をみる。 六本木ヒルズの展望台、「東京シティビュー」は上って 最初に目前に見えるのが東京タワー って、イイっすね。他にもここの利点だと思うのは、都区内の真ん中に近いところにあるので、 天気がよければ、四方八方を見渡せるところ。 そこが都庁や池袋との差とも言えるかも。 3人とも、高所恐怖症ではなく、むしろ、 「高いところに登るとアドレナリンが噴出してワクワクしてくる」 タイプなので、結構楽しんでみることしきり。 展望台を半周ほどしたところで、いよいよ、アクアリウムが。 最初は「クマノミの滝つぼ」とでも言えそうな、階段状に水槽があって おびただしい数のクマノミがいる水槽。 ![]() よく、これだけ集めたなぁ、という感じ。 ここはまだ「序章」らしく、以降は基本的にブラックを基調とした、 全面ガラス張りのインテリア。 プロデューサーの趣味なのか、とことんスタイリッシュなのだ。 しかも、ひとつひとつの水槽が「芸術作品」と位置づけられていて、 「アクアリスト」なる人たちが、水槽をキャンバスに見立てて作った作品が その照明を落としたガラス張りのなかに浮かび上がっているのだ。 「アクアリスト」のかたがたは、 “どちらかというと水草がお好き ”のようで、お魚は、あまりいない。 中には、ブルーの照明の中に、ヤドカリさんがうごめいているのもあって、 「このヤドカリはこんな中にいて、ストレスで体調を崩さないのだろうか?!」 と要らぬ心配までしてしまった。 つぎに、「ジャポニズム・ギャラリー」という、端的にいえば 「オシャレ系・金魚の展示」。 例によって写真撮影がヘタクソな私、動画も使い物になるものが 撮れなかったので、こんな写真で我慢してください・・・。 ![]() 屏風状になっているのが水槽で、たくさんの金魚がいる (・・・ほとんどタテ方向にしか泳げないけど。) その水槽にスポットライトや影絵を写しこんで、「動く屏風絵」で花鳥風月 をあらわしているという、なんともスタイリッシュなものです。 (ごめん、私の語彙では、これでも美辞麗句を並べたつもりなの。) 言ってみれば先のソウルの「金魚の灯篭」 ![]() をうーんとカッコよくした感じ(・・・文体が林真理子風になってしまった。リライト失敗 )そこが終わると、次のステージは 「アクアリウム・ラボ」。 巨大なナマズやイシモチ系の「オッサン魚」が、「クリスタルでできた簾」のような オブジェのなかに点在している。 このあたりから、なんかお魚が「ブサイク系」になってきて、ちっともかわいくないので 写真を撮りながら、「ブサーい 」を連発していた私なのであった。まあ、体長の大きい魚が多かったので、本当にレアな種類のお魚には違いないが。 その中でも(これは必ずしもブサメンとも言い切れないが)、おおっ、と思ったのは、タツノオトシゴ。 ![]() 泳ぎ方が独特な、あのタツノオトシゴ。なぜか「ノーマルな」水族館ではたまにしかみられない。 なぜか、「携帯待ちうけ」にできるQRコードパネル」がそばにあったので、 いまだに、バーコードリーダーで読んでおけばよかった、と後悔している。 最後は、「アース・アクアリウム」という、 巨大なアクリルでできた地球儀から水が溢れ出していて、 それがゆっくりと回転している、という摩訶不思議なオブジェがある空間。 四隅には、「巨大なマス酒」のような四角い水槽が配置されている。 そしてここに、「キング・オブ・ぶさスタイリッシュ」の魚がいた。 (もうこの辺になると、魚の種類の説明すらない。芸術性こそ命、って感じの展示品。) 芸術的にブサイクが必要となることもあるのだ。私はその事実をついに理解した。 あまり“mostブサメン魚”を撮ってもうれしくないので、 アップロードも特にしないが了承いただきたい。 ( 今度の文体は村上龍風なのはナゼ?)アクアリウムを出て、空いていたので森美術館に入る。 「アジアン・ビデオアート・ウィークエンド」なる催しだが、 入った瞬間があまりよくなかった。 なにやら、ベトナムの監督のショートフィルムが上映されていたのだが。 「普通の学校の教室に、ハゲアタマのおじさんが、7、8人 白装束で横たわっており、黒板には「DEATH」と書かれている。 そこで、人生につかれきったような女性が、“生とは、そして死とは” というのを、きわめて哲学的に語る」 という、イヤな夢でも見たかのようなイっちゃっている映像だったのだ。 2分と根気が続かなかったので、屋上のスカイデッキに登った。 西側は少しかすんでいたが、夕方5時を回っていたので 酷暑の日差しも若干和らぎ始めていて、気分がよかった。 係りの人が写真もサービスでとってくれたが、風が強く、逆光で 目をほとんど開けていられなかった。 “地上”に戻り、ミュージアムショップなどをぶらぶら。 お昼をたくさん食べたので、3人ともおなか一杯で、 夕食はとらず、スタバで話し込んでいたら、 なんと4時間以上過ぎていて、本当にびっくりした。 私たち、、、、しゃべりすぎ。 まあ、たのしかったけどね。 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
最近行ったお店・52008-08-10 Sun 21:42
月に一度のレストラン探訪の回。
(ソウルで行ったお店は、旅行記のほうをご覧ください。) 今回は、イタリアン2件、ベトナム料理1件の紹介です。 グットドールクラッティーニ住所・TEL:東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル1F 03-6212-6882 最寄り駅:地下鉄千代田線二重橋前駅 徒歩1分 地下鉄丸ノ内線東京駅 徒歩3分 JR東京駅 徒歩3分 ほか。 お店のHP:http://www.goutte-dor.com/crattini/ 定休日:日曜日 こちらはランチで利用しました。 実は、今回紹介するイタリアン2店にはどちらも共通点があり、 「桃のパスタ」があるお店なのです。 いくら桃好きといえど、どちらかというと 「ポテトサラダのみかん」や「酢豚のパイナップル」など 「食事(おかず)にフルーツが入るのがニガテ」 な私は、ある程度の不安を隠せずにいたわけなのですが。 (さらに素材だけでたまらず食べに行って、どーにもこーにも 食べるのがつらかった「桃のリゾット」なるものを食べたという苦い思い出があるので。) 1人ということもあり予約を取っていなかったので、 ランチ開始とほぼ同時(ただし平日)に訪問しました。 ランチコースは、サラダ前菜、パスタの3品で1800円のコース(別途パンがつきます) からスープ・ドルチェ付の4305円のコースまで4種類。 「冷たい桃のスパゲッティーニ」はスペシャリテ、特別メニューということで単品扱いです。 1800円のコースと、(もちろん)「冷たい桃のスパゲッティーニ」をオーダー。 サラダは15cmくらいのお皿にこんもり、前菜も6種類から選ぶことができて ランチといえど少々値が張る価格設定ではありますが、お味と量はなかなかです。 ここ、入店時に「お時間は1時間半程度かかりますがよろしいですか?」 と聞かれたし、「いかにも丸の内OLグループとその上司」が 「“冷たい桃のスパゲッティーニ”急ぎ目でお願いします!」と注文していたのを見ると、 「ビジネスランチの時間では、間に合わないの?」 というギモンが沸きます。 席数は外のテラスも入れて50席あるかないか。 シェフは5人くらい。 サービスパーソンは3人。(すこし少ないかな。) でも、丸の内という土地柄を考えると、もう少しスピードアップすればいいのになぁ と思います。 でもまぁ、肝心の「桃のパスタ」のお味を試さないことには、 私はこのお店の評価は出来ないわね、と思いつつ、サラダ、前菜と 進んでほぼ40分が経過したころ。 ようやく、「冷たい桃のスパゲッティーニ」がサーブされた。 冷凍庫から取り出したばかりらしいそれを食べてみる。 「!」 桃とトマト、細めの麺がギン冷えで、白こしょうがピリッと利いていておいしい ![]() アイスクリーム並みの温度なので、あまりに勢いよく食べ過ぎて、 途中おなかが「つ、冷たいよぉ〜 」と音を出し、主張していたがおいしいので、無視して食べる。 パスタを1人前食べると、かなりおなかいっぱい。 でも、コースのパスタ(ただし、量はおそらく、普通の6分目程度。)も選べるので アラビアータにしたけれど、こっちはアツアツでちゃんと辛くて ![]() 夏に負けない感じでした。(食べ合わせ的にどうかとは思うが・・・) 個人的には、 ここの「冷たい桃のスパゲッティーニ」を食べれば夏ばて知らず で人生すごせると思います。 コース料理も、もちろんおいしかったですが。 時間は、すこし余裕を持って行って下さいね。 普通のコースに時間を要することもありますが、 冷たい桃のスパゲッティーニは、オーダーを受けてから 仕上げて冷やし、サーブするようなので。 ダルマット 恵比寿店住所・TEL:東京都渋谷区恵比寿西2-7-8 Sリトリート1F、B1F 03-3780-9955 最寄り駅:JR・地下鉄日比谷線 恵比寿駅徒歩7分 お店のHP:http://www.dal-matto.com/ebisu/index.html 定休日:月曜日 ※定休日を訂正しました。(8/12) ここはディナーで利用。 こちらも夏の間の限定「桃のパスタ」がある上に、 なかなか予約の取れない人気店ということで、 期待して訪問しました。 なんの変哲もないマンションの1F、しかも表通りには 面していないので、「お店に着くまで迷う」というネット上の 意見を重く見て、早めに恵比寿に到着し、 手に地図を持ち時間をつぶして行くと、全く迷わずにすみました。 結局、予約時間の15分前に到着。 お料理がサーブされるのはB1階。 厨房の前の席でした。 コースはすべてお任せ料理なので、 予約時に「苦手な食材」を聞かれるほかは、 全くどんなものが出てくるか想像がつきません。 座って早々、シェフが2人がかりで桃を向いていたので、 キタ─wwヘ√レvv~【゚∀゚】─wwヘ√レvv~─ !!!!! ↑本当にこういう顔をしていたと思う、私。 と喜びました。(友人は「そんなこと言って、でてこなかったら どうすんだよ・・・」と最後の最後まで疑っていましたが。) 最初のスープは 「トコブシと冬瓜の冷製スープ」。 おいしいけど、和食会席のような繊細なお味に 「ここ、たしかイタリアンだよね。」 と思わず確認してしまいました。 次にローズマリーのパンが出てきて、 すぐに、 「金目鯛とたこのカルパッチョ」。 こちらも金目の皮が軽くあぶってあり、どちらかというと お刺身テイスト。 3品目が、念願の、念願の、 「福島産あかつきとトマトの冷製パスタ」 クラッティーニは1人での訪問だったから 勇気がなく取れなかった「写真」を、すこし遠慮しつつ撮りました。 ![]() あとで調べたら、「ダルマット」のオーナーシェフは(といっても2軒あるけど)、 クラッティーニのシェフのお弟子さんだそうで。 どうりで同じようなコンセプトのスパゲティーニが出てくるわけですね。 桃のパスタに限って言うと、やっぱり、お師匠さんのお味が上でしたね。 桃の冷え方が少しだけたりなくて、そうすると味がぼやけてしまうんです。 こちらはコースのなかの一品ですし、量も私にはちょうど良かったし、 コストパフォーマンスには優れているのですが。 その後は、「ゴマのパン」に続き、 「夏野菜のテリーヌ」。友人のほうには「うなぎのテリーヌ」 がサーブされ、「シェアしてお召し上がりください」とのこと。 「うなぎのテリーヌ」、これまた「へぇぇ 」と、難しいことがわかったようなときに出すような声を出してしまった私。 ゼリーと一緒に、香ばしく焼いたうなぎの皮。 おいしい、のさらに上を、「興味深い」という感覚が走っている感じ。 (決して婉曲にまずいといいたいわけではない。むしろその逆。) その店、夏野菜のほうは安心して食べられました。 メインは、鶏モモ肉のロースト。富士山ろくで育てた鶏に、 紫イモのマッシュポテト、ホワイトアスパラ、ルッコラなどの副菜が添えられていました。 こちらも、おいしかったです。(鶏のお塩が心もちきつかったけど) シメは、エビとツナのジェノベーゼ。 ここのお店、ハウスワイン は1人1500円で飲み放題。(もちろん赤と白、両方で、です)でもそれ以外に最初の一杯で「チンザノ」も飲んだし、少々飲みすぎてしまいました ![]() 1階でドルチェと食後の飲み物がサーブされる (ドルチェと飲み物は選べます)のですが、飲みすぎて 眠くなってしまい、デザートはほとんど口に入らず・・・。 わりとおいしかったのにな、スイカ のアイス。次回行くことがあれば、お酒を少しセーブして望みたいと思います! サイゴンレストラン住所・TEL:東京都豊島区東池袋1-7-10 鳥駒第一ビル3F 03-3989-0255 最寄り駅:JR・地下鉄丸の内・有楽町・副都心線ほか 池袋駅徒歩7分 お店のHP:http://www.saigonrestaurant.jp/ 定休日:なし 池袋にある老舗のベトナム料理やさん。 私はベトナム料理が大好き。 でも、生春巻きにしろ、フォーにしろ、パパイヤサラダにしろ、 なかなか自宅では手軽に作れないので、外食するのが 楽しみなのです。 訪問は初めてでしたが、こちらも都内きっての人気店で、 味に定評がありそうだったので 安心して頼みました。 ・生春巻き ・フォー(鶏肉。牛肉にくらべてお出汁がよく出る気がするので。) ・パパイヤサラダ この3品は即決して、 そのほかに ・空心菜と牛肉炒め ・バイン・ベオ(ベトナム風エビもち) を食べました。 パパイヤサラダがたくさん量があって、 生春巻きもカットされてはいるものの8本くらい サーブされ、本当におなか一杯。 コースでなくても十分な量を味わえました。 土曜・日曜は一時クローズすることなく 通しで営業なのもいいですね。 夕方5時過ぎとちょっと早い時間に行ったので 待たずに入れましたが、6時以降は 予約していったほうがいいかもしれません。 (あっというまに混んできて、入店を断られている お客さんもいました。) たくさん食べて、アルコールも1人2,3杯飲んで、 合計金額がたしか7千円を超えてなかったと思います。 同じ予算で平凡な居酒屋に行くのに比べて かなりお でタップリの満足感が得られると思いますよ![]() 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
Details of the ソウルフル?ソウル - 4 -2008-08-08 Fri 21:32
さて、韓国旅行記も最終回。
私はANAの無料航空券で行ったので、一日一往復、 午後2時15分の成田行きに乗るためにはソウル市内を 正午より前に発って帰国しなくてはならない。 なので絶対に寝坊はできない。 前の日の夜、鼻 の毛穴という毛穴から角栓が浮き出ていて、クレンジング+栄養補給、という フェイシャルエステ の効果にものすごくびっくりしたものの。 酔っていたのと、疲れていたのとでシャワーを浴びずに 寝てしまったので、運よく目覚ましより前に目覚めたのを これ幸いと、バスタブにお湯を張り、朝風呂に入った。 またもやあらかじめ荷物をまとめておき、夕方の便で 帰国する友人にチェックアウトをたのみ、午前9時過ぎに 隣接するCOEXショッピングモールへ。 イクスピアリからディズニーモードを抜き、さらにちょっとだけ 庶民ぽくした感じのショッピングモールだった。 お昼間や夜は家族連れや若者で混み合っているのに さすがに朝はがらーんとしてて、どこも開店前。 マックと、コーヒーショップは開いていたので、 コーヒーショップに入った。 ![]() なんか、ス○バと○リーズをパクって2で割った感じの ロゴランプだけど(まあ、店内もおおよそそんな感じです)、 サル がかわいいので許す。(写真とっちゃったくらいだしね。)テイクアウトしてしまったので店内にサルが7匹いるのかどうかは不明。 オレンジジュースとチョコチップクッキーを注文する。 (こういう「洋物」の食べ物の 名前はハングルでもほとんど音はそのままのようだ。) それを持ったまま、オープン直後の「COEXアクアリウム」へ。 入場料15500ウォン。 円換算は1/10と考えると、 「水族館物価」は日本とさほど変わらない。 ハングルの説明はほとんど読めないので、 「地元の近海の魚コーナー」は「へぇぇ」と見て歩くだけ。 ここは水族館なのに、なぜか「リス」と「オナガザル」がいるのです。 (なんか、ついでに「ドクグモ」もいたような気がするが、叫び声と一緒に 離れたのでほとんど見ていない。) リスはぶれずにとれました。 ![]() ※左にいる男の子は、たまたまアングルの中にはいっちゃったの。無関係なのにゴメンネ。 サムネイルにするので許して。 まっとうなお魚といえば・・・ ![]() ・・・金魚ですよね。でも「ここは日本の金魚コーナー」なのよ。 他にもっ こういうのとか ![]() そしてこういうのとかっ ![]() さらにこういうのとかぁ ※お食事中の方、ごめんなさい ![]() ![]() 納得できませんか。 それはきっと私の写真技術のつたなさと、 電池切れを起こしたデジカメに変わりケータイで撮ったため画像が粗くなったこと 以外に、なにか重大なことがあると思われ。 だって、直前の画像を拡大するとこれですよ ![]() ![]() 私は、一目みて爆笑した。 だって、意味が分からないんだもん。これを水槽に転用する理由が。 地元の家族連れに圧倒的な人気だったのは、「ポストの水槽」でしたが、 横に立つ子供でひっきりなしだったので、撮影はあきらめた。 色モノ水槽目白押しなので、ついつい、他のものは普通すぎて だんだん写真に撮る気がうせてはきたものの、それでもいくつか 気になったものは撮った。 ![]() ![]() とあるサイトではここの水族館、「ペンギン はいない」という前情報もあったが、その後飼育を始めたみたいで、アデリーが20羽くらいいた。 日本ではつきものの「イルカショー」や「アシカショー」はなかったけど、 ゆうに1時間は見て回った。 だが、いよいよ滞在できる時間がなくなってきたので、水族館を後にした。 お昼時になったので、今回の旅のラストとして、 「“コンククス(夏限定の豆乳冷麺)”を食べたいっ!」 と思ったけど、入ったうどん&チゲの軽食やさんで注文した麺は、温麺だった。 残念だったけど、急いで食べた。 ホテルに戻り、11:40ホテル前発のKALリムジン にのる。いくつかホテルを回ってくるみたいで、10分ほどピックアップが遅れたものの、 その後はスムーズで、平均所要時間1時間40分のところ、1時間15分程度で到着。 空港でもさらに(しつこく)BBクリーム、顔パックシートなどを買い求め、 その他食品系のお土産も買って出国。 (今回はあまり予算がなく、「免税店ならでは」のバッグ などは購入せず。)前回の韓国出国時、飛行機が「1時間の出発遅延」というので“余裕ぶっこいて” 買い物や食事などしていたら、予想より遅延見込み時間が減って 「空港内のお尋ね者@しかも外国」になってしまった 苦い経験を元に、今回は少し早めに搭乗口で待機していた。 (といっても、ゲート開場10分前だったが。) 飛行機に乗ってから、荷物を上げようとしたら、マズイことに持ち上がらなかった。 (ちなみに1列7席以上のボーイングだと、真ん中のもの入れには、 そもそも手が届かない。今回は高さ的には届いてるし行きは問題なかったのだが・・・) 再度挑戦しよう、と思ったら、後ろからきた若い男性がヒョイッと持って荷物入れに入れてくれた。 (そのすばやさに一瞬、ホレた ←根が単純なもので。)言語モードが戻っていなかったのでお礼をつい韓国語で言ってしまったが、 彼もひょっとしたら日本人だったかもしれない。 飛行機はモノクラスのA320、映像スクリーンなしの小さなものだったので 機内食を食べ、お酒を飲み(またもやワイン )、少し眠った。無事着陸し、以前、紹介したように、 入国スタンプがはみ出して欠けた「残念なパスポート」にされた。 税関はノーチェックだった。 ロビーに出た後、海外用ケータイを返却、代金を清算した。 そしてまた、2時間電車に揺られて帰った。 途中、「黄金に輝く夕日と稲妻 」、という少し奇妙な光景を見た。ちょうど乗り換え駅が迫っていて、写真に収められなかったのだけが残念だったが、 ほかの乗客の中にはカメラで撮影していた人もいたので、 まぶしいくらいの夕日に、何らかの神々しさをきっと感じたのだと思う。 というわけで、この夏のソウル旅行のお話は、おしまい。 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
ことし2回目の大当たり!2008-08-05 Tue 20:59
3月の「顔のリンパ整体イベント」に続いて、またまた
抽選プレゼント に当たりました〜![]() このブログのホストである、FC2のプレゼントです。 池袋のプラネタリウム 「満天」のチケット。当選連絡は先月にもらっていたのですが、今日、チケットが届きました ![]() ![]() とてもうれしいです ![]() “コニカミノルタ プラネタリウム「満天」”はこんなところ さっそく、星空好きのダー( 注:ロシア語でもイノキでもありません)と見に行きます![]() 池袋に行くときはいつも、「行きたいねぇ」と話していたのですが、 大人気で、いつも休日のチケットは売り切れ・・・ ![]() 星空にははなんか「夏 」っていうイメージがありますよね。七夕があるからかなぁ? FC2ブログ事務局さん、どうもありがとうございましたぁ ![]() ※ラスト1回分の韓国旅行日記は、次回更新の予定です。 「参考になった!」というかた、どうかポチッとお願いします↓ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキング |
を聴きに行くほどのクラシック好きではないもので
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をみても
って、イイっすね。
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」を連発していた私なのであった。
今度の文体は村上龍風なのはナゼ?)
グットドールクラッティーニ
」と音を出し、主張していたが
ダルマット 恵比寿店
」と、難しいことが
は1人1500円で飲み放題。(もちろん赤と白、両方で、です)
のアイス。
サイゴンレストラン
でタップリの満足感が得られると思いますよ
の毛穴という毛穴から
の効果に
がかわいいので許す。(写真とっちゃったくらいだしね。)








はいない」という前情報もあったが、
にのる。
などは購入せず。)
←根が単純なもので。)
」、という少し奇妙な光景を見た。
に当たりました〜
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注:ロシア語でもイノキでもありません)と見に行きます

」っていうイメージがありますよね。


